にんにくのはちみつ漬けの作り方。食べやすさUP!健康効果と保存方法

投稿日:2020年7月1日 更新日:

にんにくのはちみつ漬け

レシピ動画

にんにくのはちみつ漬けのレシピをご紹介します。

にんにくを蜂蜜の甘みでコーティングすることで、食べやすさがアップ。
辛みはほとんどなくなって、また臭いもかなり和らぎます。

蜂蜜漬けの作り方はとても簡単です。

にんにくのはちみつ漬け
皮を剥いたにんにくを保存ビンに入れて、かぶるくらいのはちみつを注ぎ、冷蔵保存するだけで作れます。

漬ける期間

醤油漬けと比べると、しっかり漬かるまでにやや時間がかかりますが、3ヶ月後くらいからが食べ頃になります。

食べ方としては、そのままかじるのが基本ですが、刻んで料理の風味付けにする使い方もあります。

保存期間

はちみつにちゃんと浸かった状態で冷蔵保存すれば、1年は余裕で日持ちします。

にんにくはちみつ漬けの効果

なお、にんにくには、次のような効能があると言われています。
はちみつ漬けは、これらの効果を手軽に取り入れたいという方にもおすすめですよ。

  • 代謝アップ
  • 高血圧抑制
  • 免疫力アップ
  • 体温上昇
  • 疲労回復

にんにくの蜂蜜漬け

はちみつにんにくの作り方

「にんにくのはちみつ漬け」のレシピです。

材料

調理時間5分
にんにく 2株
はちみつ 100〜150ml

作り方

  1. にんにくを1粒ずつにばらし、皮をむく。
  2. にんにくを保存ビンに入れ、はちみつを注ぐ。
  3. 落し蓋をして、フタを閉めるなどしてビンを密閉して、冷蔵庫に入れる。
    3ヶ月くらいで食べ頃になる。冷蔵保存で1年ほど日持ちする。

写真をもとにレシピを説明します。

にんにくの皮をむく

まず、にんにく(2株)を一粒ずつにばらし、皮をむきます。


にんにくを保存ビンに詰める

次に、にんにくを清潔な保存ビンに詰めます。


はちみつをにんにくに注ぐ

続いて、はちみつ(100〜150ml)を注ぎます。


にんにくはちみつを冷蔵庫で保存する

そして、落し蓋をして、フタを閉めるなどしてビンを密閉して、冷蔵庫に入れます。

にんにくは、はちみつに浮くので、落し蓋をしておくと、まんべんなく浸かります。

落し蓋は、小さな皿などで代用しても構いません。
もし適当なものがない場合は、たまにふたを開けて混ぜてください。

にんにくのはちみつ漬けの保存方法

なお、このはちみつ漬けは、常温保存もできますが、冷蔵庫で保存する方が断然おすすめです。

常温に置いておくと、にんにくの発酵が促されて泡がでてくるので、フタを取った時に吹きこぼれることがあります。
冷蔵庫に入れておけば、発酵が緩やかになるので、吹きこぼれる心配がありません。


にんにくはちみつ漬け

こちらは、半年経った「にんにくはちみつ漬け」。
全体がきれいな金色に染まっています。

にんにくはちみつ漬けの食べ方・使い方

にんにくの食べ方

にんにくは、クセが大幅に和らいでいて、食べやすい味に仕上がります。
臭いがまったくなくなるわけではありませんが、それでも、漬ける前と比べると格段に弱まります。

甘みがあってマイルドな味なので、丸ごとをそのまま食べるのもおすすめです。
細かく刻んで料理に使うのもいいですよ。

はちみつの食べ方

また、残ったはちみつも、もちろん料理に活用可能です。

食感はややサラッとしていて、味わいは普通のはちみつと同様に濃厚。
にんにくの匂いや風味がほんのりと感じられるので、お料理のコクをアップさせたい時などに便利です。


にんにくの保存

にんにくの保存方法

ところで、当サイトではにんにくの保存方法についても、別記事で詳しくご紹介しています。

丸ごとのにんにくなら、冷蔵保存で1〜2ヶ月。
切ったにんにくなら、冷凍保存で1ヶ月くらい日持ちします。

リンク先もぜひご覧ください。

関連レシピ