スナップエンドウの胡麻和え!人気の定番和え物の風味たっぷりレシピ。

投稿日:2020年2月27日 更新日:

スナップエンドウの胡麻和え

スナップエンドウの和え物のレシピをご紹介します。

すりごまを使った、人気の胡麻和えのレシピです。
胡麻の他にかつおぶしも加えることで、旨味と風味をさらにアップさせます。

飽きの来ないシンプルな味付けなので、幅広いお料理に合わせやすいのが特徴です。
お弁当のおかずにもぴったりですし、常備菜としてもおすすめですよ。

茹でる&レンジどちらでもOK

なお、この胡麻和えはスナップエンドウを鍋で茹でるレシピになっていますが、茹でる代わりに、レンジで手軽にチンするのもアリです。

スナップエンドウを茹でると、見た目が色鮮やかで、食感もシャキシャキとした感じに仕上がります。

一方で、レンジを使うと、お湯に成分が流出しない分、味が濃く感じられて栄養も逃さず摂れるというメリットがあります。

この記事では、レンジを使った調理法も合わせてお伝えします。

スナップエンドウの胡麻和え

スナップエンドウの胡麻和え

「スナップエンドウの胡麻和え」のレシピです。

材料【2〜4人分:調理時間5分】
スナップエンドウ 120g(12本程度)
すりごま 大さじ1
鰹節 大さじ1
醤油 小さじ2/3
少々
作り方
  1. スナップエンドウの筋を取る。
    鍋に湯を沸かし、塩(小さじ1程度:分量外)を加え、スナップエンドウを2分ほど茹でる。
    たっぷりの冷水に浸し、ザルに上げる。(レンジを使った加熱方法は下の文中参照。)
  2. スナップエンドウを半分に切り、ボールに入れる。
    すりごま・鰹節・醤油・塩を混ぜたらできあがり。

写真をもとにレシピを説明します。

スナップエンドウの筋取り

【工程1】
まず、スナップエンドウ(120g:12本程度)の筋を取ります。

スナップエンドウのさやの両脇には、しっかりとした筋があるので、胡麻和えの食感を損なわないために、あらかじめ取り除きます。

スナップエンドウの下ごしらえ


湯に塩を加える

次に、鍋に湯を沸かし、塩(湯1リットルにつき小さじ1程度)を加えます。

【調理のコツ】
スナップエンドウを塩茹ですると、色良く仕上がります。

スナップエンドウを2分茹でる

続いて、スナップエンドウを加え、菜箸でたまに混ぜながら2分ほど茹でます。


スナップエンドウを水にさらす

茹で上がったら、たっぷりの冷水に浸します。

【調理のコツ】
茹でたスナップエンドウを冷水に浸すと、色止めの効果があります。

スナップエンドウの水気を切る

スナップエンドウが十分に冷めたら、ザルに上げ、水気を切ります。

電子レンジでチンする方法

スナップエンドウを鍋で茹でるのが面倒な場合は、レンジで手軽にチンすることもできます。

スナップエンドウのレンジを使った茹で方
レンチンする場合は、筋を取ったスナップエンドウ(120g分)を水で濡らし、ラップをふんわりかぶせて、1分40秒ほど加熱します。

スナップエンドウを塩茹でするメリットは、色がきれいで、表面にシワが寄りにくく、食感もシャキシャキに仕上がること。
一方で、レンジを使うメリットは、濃厚な味に仕上がり、また、栄養の流出も抑えられることです。

レンチンしたスナップエンドウの見た目を少しでも良くしたい場合は、味や栄養を少し犠牲にして、加熱後に水にさらすという手もあります。

スナップエンドウの茹で方
スナップエンドウをレンジでチンする方法


スナップエンドウの切り方

【工程2】
次に、スナップエンドウに斜めに包丁を入れ、2等分します。

あらかじめ切っておくと食べやすいですし、胡麻がよく絡みます。

水気をしっかり取る

ちなみに、時間がある場合は、切ったスナップエンドウの切り口を下にして、キッチンペーパーの上に2分ほどのせておくと、胡麻和えがより美味しく仕上がります。

水っぽいスナップエンドウの水切り
茹でたスナップエンドウは、さやの内部に水気がたまりがち。

このようにすることで、水っぽさがなくなるので、味がより濃く感じられます。


スナップエンドウにごまを混ぜる

最後に、スナップエンドウをボールに入れ、すりごま(大さじ1)・鰹節(大さじ1)・醤油(小さじ2/3)・塩(少々)を混ぜたら完成です。


スナップえんどうの胡麻和え

胡麻とかつお節の風味がスナップエンドウによく馴染んでいて、たっぷりのスナップエンドウをとても美味しくいただけます。

スナップエンドウはサヤインゲンよりもボリューミーなので、肉厚な食感もいい感じ。
脇役のおかずでありながら、十分な満足感もありますよ。

スナップエンドウの胡麻和えの日持ち

なお、この胡麻和えは、作り置きにも向いています。

日持ちは、冷蔵保存で3〜4日くらいと考えてください。
冷凍もできないことはありませんが、冷蔵保存までにとどめる方が美味しさをキープできますよ。

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