ベーコンエッグの作り方。焼き方のコツは水なし!簡単フライパンレシピ。

投稿日:2020年3月3日 更新日:

ベーコンエッグの上手な作り方

ベーコンエッグの上手な作り方をご紹介します。

ベーコンエッグを美味しくするコツは、水を一切加えずに、弱火でじっくりと焼くことです。
水を使わずに焼くと、水分で味が薄まらず、目玉焼きとベーコンの味が濃く感じられます。

しっとり仕上げるコツ

また、ベーコンエッグの仕上がりは、フライパンのフタの有無によっても変わってきます。

フタをしたうえで弱火で火を通すと、卵とベーコンの水分がフライパン内に充満して、ほど良くしっとりとした仕上がりになります。

半熟目玉焼きのベーコンエッグ 卵はきれいな半熟で、ベーコンは少し焼き色が付く感じです。
カリカリベーコンのコツ

一方で、フタをせずに弱火で加熱すると、ベーコンをカリカリに仕上げることができます。
フタなしだと全体に火が通るまでに時間がかかるので、結果的にベーコンを長く加熱することになるためです。

カリカリベーコンのベーコンエッグ 10分ほど焼くと、カリカリベーコンの出来上がりです。

なお、ベーコンのうえに卵の白身が乗った状態で焼くとカリッとしにくいので、それぞれを少し離して並べるのがおすすめです。

ベーコンエッグの焼き方について詳しくお伝えします。

ベーコンエッグのレシピ

ベーコンエッグの作り方

「ベーコンエッグ」のレシピです。

材料【1人分:調理時間4分】
1個
ベーコン ハーフサイズ2枚
サラダ油 適量
カロリー
1人分170kcal
作り方
  1. フライパンにサラダ油を引き、ベーコンを並べ、その内側に卵を割り入れる。
  2. フライパンが温まったらフタをして、弱火で3〜4分焼く。
    (ベーコンをカリカリにしたい場合は、ベーコンと卵を少し離して並べ、フタをせずに、弱火で10分ほど焼く。)
  3. 皿に盛り、お好みで塩こしょうを振ったり、醤油をかけるなどしていただく。

写真をもとにレシピを説明します。

ベーコンをフライパンで加熱する
【工程1】
まず、フライパンにサラダ油(適量)を引き、ベーコン(ハーフサイズ2枚)を並べます。


ベーコンに卵を割り入れる
次に、卵(1個)をベーコンの間に割り入れます。

卵を割る時は、殻がフライパンの中に入らないように注意してください。
慣れない場合は、卵をボールに割ってから、フライパンにそっと入れてもいいです。

卵の割り方


ベーコンエッグの焼き方
そして、フライパンが温まったらフタをして、弱火で3〜4分焼きます。

【調理のコツ】
水を一切加えずに焼くと、水っぽくならないので、卵とベーコンの味が濃く感じられます。

また、フタをして弱火で焼くと、ほど良くしっとりとした食感も残ります。


ベーコンエッグ
これが焼き上がりです。


ベーコンエッグとサラダ
【工程3】
皿に盛り、お好みで塩こしょう(各少々)や醤油(少々)をかけていただきます。

このように、水を加えずにフタをして3〜4分ほどで焼き上げると、卵は半熟になり、ベーコンの裏面には少し焼き色が付きます。
また、卵の黄身の鮮やかな黄色もきれいに残ります。

卵を固めにしたい場合

卵を半熟ではなく固めに仕上げたい場合は、焼く時間をもう少しのばして様子をみてください。

黄身の色は白っぽくなりますが、中まで火が通ります。


ベーコンをカリカリにしたい場合

カリカリベーコンエッグ
ベーコンをカリカリにしたい場合は、フタをせずに焼いてください。
フタをすると、どうしてもしっとりとした仕上がりになってしまいます。

また、ベーコンと卵は、少し間隔を離して並べます。
ベーコンに白身がかかると、白身の水分が加わるので、カリカリになりにくいです。

ベーコンと卵を少し離して並べたら、あとはフタをせずに、10分ほど弱火で焼くだけです。
様子を見ながら、ベーコンがカリカリになり、卵が半熟になったら、火を止めます。

同じフライパンで別々に焼くのもアリ

タイミングが難しいようなら、ベーコンと卵を同じフライパンで別々に焼くのもアリです。
それぞれがくっつかないくらい離して焼けば、途中でベーコンをひっくり返すこともできますし、どちらも好みの状態で引き上げることができます。


ベーコンエッグ
カリッとした香ばしいベーコンと、半熟のとろとろ卵の出来上がりです。

ご飯との相性も抜群。
他のおかずと合わせて定食風にしたり、ご飯にのせてどんぶりにするのもおすすめです。

トーストにのせて朝食にするのもいいですよ。

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