じゃがいもとウインナーのレシピ。玉ねぎを加えてコンソメ煮!お弁当にも。

投稿日:2020年9月2日 更新日:

じゃがいもウインナー

じゃがいもとウインナーソーセージを使った、簡単おかずレシピをご紹介します。

じゃがいもと玉ねぎを10分ほど煮て、途中からウインナーをプラス。
味付けにはコンソメを使い、旨味たっぷりに仕上げます。

調理のポイントは、ウィンナーを最後に加えて軽く火を通すことです。
そうすることで、ウィンナーがしっとりジューシーな食感になります。

また、汁気がほとんど残らないのも、このお料理の特徴の一つです。
前日の夜に仕込んでおくこともできるので、お弁当のおかずに便利ですよ。

じゃがいもウインナー

レシピ動画

「じゃがいもとウインナーが旨い!コンソメ煮」のレシピです。

材料

4人分:調理時間15分
じゃがいも 2個(300g程度)
玉ねぎ 1/2個(100g程度)
ウィンナーソーセージ 6本
顆粒コンソメ 小さじ1
250ml
塩こしょう 少々
粒マスタード 好みで適量

作り方

じゃがいもを一口大に切る

まず、じゃがいも(2個:300g程度)の皮をむき、小さめの一口大に切ります。


玉ねぎをくし切りにする

玉ねぎ(1/2個:100g程度)は、皮をむいて芯を取り除き、1センチ幅のくし切りにします。

参考:玉ねぎのくし切り


ウインナーを包丁で斜めに切る

ウィンナー(6本)は、斜めに包丁を入れて、1本を3等分します。


フライパンにじゃがいも・玉ねぎ・コンソメ・水を入れる

次に、フライパンにじゃがいもを並べ、玉ねぎ・コンソメ(小さじ1)・水(250ml)を加えます。

フライパンの大きさについて

使用するフライパンは、できれば、じゃがいもがギリギリ重ならないように並べられる大きさのものが理想的です。
それくらいのサイズのフライパンを使うと、じゃがいもが均一に煮汁に浸かりやすいためです。

ただ、適当な大きさのものがない場合は、少し大きめでも小さめでも構いません。


蓋をして10分煮る

そして、フタをして火にかけ、沸騰してから10分ほど煮ます。

蓋を取って混ぜる
10分煮ている間は、5分が経過したあたりで、1回だけフタを取って、全体を軽く混ぜてください。

また、汁気が完全に無くなりそうな場合は、その都度、水を少し足してください。


じゃがいもにウインナーを加えて混ぜる

10分ほど煮ると、じゃがいもに十分火が通った状態になり、汁気がかなり少なくなります。
そうしたら、フタを取って弱火にし、ウィンナーを混ぜます。

ウインナーは弱火で加熱

ここからは、ウィンナーをしっとりした食感に仕上げるために、弱火で調理します。

汁気が多めに残っている場合

なお、この段階で汁気が少し多めに残っている場合は、ウインナーを加える前にフタを取ってしばらく水分を飛ばしてもいいです。

ただ、汁気を飛ばすかどうかは、あくまでもお好みです。
冒頭の仕上がりの写真は、汁気がほぼありませんが、汁気を少し多めに残した状態でウインナーを加えても、ちゃんと美味しく食べられます。


ウインナーとじゃがいもを蒸す

ウィンナーを混ぜたら、フタをして、弱火のまま3分ほど蒸します。


じゃがいもに塩コショウを振る

3分ほど蒸したら、最後に、じゃがいもに塩こしょう(少々)を振ります。

ざっくりで良いので、できるだけじゃがいもめがけて塩こしょうを振ってください。


ウインナーとじゃがいものコンソメ煮に粒マスタードを添える

皿に盛り、お好みで粒マスタード(適量)を添えたら完成です。

じゃがいもと玉ねぎは、コンソメとの相性がとても良く、しっかりとした旨味とともに、美味しくいただけます。

また、ウインナーの存在感もいい感じ。
味にメリハリがついて、さらに食が進みます。

ご飯とも合わせやすいので、夕食のおかずにピッタリですし、お弁当にもおすすめですよ。

作り置きOK!

日持ち:冷蔵保存で4日

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