カリッとふんわり!いわしフライのレシピ。フライパンを使った作り方。

投稿日:2020年10月16日 更新日:

いわしフライ

鰯(イワシ)フライのレシピをご紹介します。

フライパンで揚げ焼きにするお手軽レシピ。
少ない油で揚げるので、後片付けも簡単です。

レシピのポイントは、衣を少ししっかりめにつけること。
衣の存在感を出すことで、外はカリッと、中はふんわり柔らかな食感に仕上げます。

できたての熱々を是非食べてみてください。

いわしフライ

レシピ動画

「カリッとふんわり!いわしフライ」のレシピです。

材料

2人分:調理時間8分
いわし 4尾
塩こしょう 少々
小麦粉 適量
パン粉 適量
サラダ油 適量
卵の衣
1個
小麦粉 大さじ3

作り方

下ごしらえ

丸ごとのいわしを使う場合は、まず最初に、いわしを手開きにします。
手開きのやり方は、冒頭の動画か、下の写真を参考にしてください。

また、いわしの捌き方とウロコの取り方については、別記事で詳しく解説しています。
分かりにくい場合は、それらの記事も合わせてご覧ください。

いわしの捌き方
いわしのうろこの取り方

いわしフライの下処理(うろこを取る)
1 うろこを取る
いわしフライの下処理(
頭を切り落とす)
2 頭を切り落とす
いわしフライの下処理(
内臓を掻き出す)
3 内臓をかき出す
いわしフライの下処理(綺麗に洗う)
4 きれいに洗う
いわしフライの下処理(水気を拭き取る)
5 水気を拭き取る
いわしフライの下処理(イワシの手開き)
6 中骨を指でなぞる
いわしフライの下処理(イワシの手開き)
7 身を開く
いわしフライの下処理(背骨を折る
8 中骨を手で切る
いわしフライの下処理(背骨をとる)
9 中骨を外す
いわしフライの下処理(腹骨をとる)
10 腹骨をそぎ取る

イワシに塩コショウをする

次に、いわしの両面に塩こしょう(少々)を振ります。


衣を付ける

イワシに小麦粉をつける

そして、小麦粉(適量)をまぶします。


いわしに卵の衣をつける

続いて、卵(1個)と小麦粉(大さじ3)を混ぜたものに、いわしをくぐらせます。

この衣の生地は、小麦粉を少し多めに使って、ややかためにしています。
衣の存在感をアップさせることで、表面と中身の食感のコントラストを際立たせるためです。

生地の量は、あえて4尾にぎりぎり足りるくらいにしていますので、もし足りなかったら、分量を参考に少し多めに作ってみてください。


いわしにパン粉をつける

そして、パン粉を付けます。


揚げる

イワシをフライパンに入れる

いわしに衣を付けたら、フライパンにサラダ油を5ミリくらい注ぎ、180度くらいまで温めます。
そして、いわしの皮の方を下にして並べます。

180度の見極め方

180度になっているか調べるには、水で濡らした菜箸の水気を拭き取って、油の中に入れてみるといいです。


この動画のように、油に浸かった部分全体から細かい泡が出てきたら、180度くらいに温まっています。

イワシのフライを揚げ焼きにする

いわしの両面がこんがりとするまで揚げ焼きにしたら完成です。


いわしフライ

衣は、カリッとした食感で、コクのある味わい。
いわしのさっぱりとした風味が引き立って、シンプルでありながら、満足度の高いいわしフライに仕上がります。

ぜひ、揚げたてをお召し上がりください。

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