柔らか食感の甘辛レシピ!牛肉とキャベツのオイスターソース炒め。

投稿日:2020年11月5日 更新日:

牛肉キャベツ

キャベツと牛肉のおすすめレシピをご紹介します。

甘辛で濃厚な味が人気の、オイスターソース炒めの簡単レシピ。
牛切り落とし肉に軽く火を通し、キャベツと炒め合わせ、調味料を絡めたら完成です。

牛肉を柔らかく

調理のコツは、牛肉にあらかじめ片栗粉をまぶし、弱めの火で焼くことです。
そうすると、牛肉がしっとり柔らかい食感に仕上がります。

夕食のメインおかずにもいいですし、お弁当のおかずとしてもオススメです。

牛肉とキャベツのオイスターソース炒め

レシピ動画

「柔らか食感!牛肉とキャベツのオイスターソース炒め」のレシピです。

材料

2人分:調理時間5分
牛切り落とし肉 200g
キャベツ 150g(1/8個程度)
生姜 1かけ
塩こしょう 少々
片栗粉 大さじ1
ごま油 大さじ1/2
A
オイスターソース 大さじ1
砂糖 小さじ1/4
大さじ1
醤油 小さじ1/3

※牛こま切れ肉や牛薄切り肉でもOK。

作り方

キャベツを切る

キャベツの葉と芯を切り離す
キャベツの葉を食べやすい大きさに切る
キャベツの芯を薄切りにする

まず、キャベツ(150g:1/8個程度)を葉と芯に分け、葉を食べやすい大きさに切り、芯を薄切りにします。


生姜を切る

生姜を千切りにする

そして、生姜(1かけ)の皮をむき、千切りにします。


牛肉を切り、片栗粉をまぶす

牛肉を食べやすい大きさに切る
牛肉に塩コショウをふって片栗粉をまぶす

次に、牛切り落とし肉(200g)を食べやすい大きさに切り、塩こしょう(少々)を振り、片栗粉(大さじ1)をまぶします。

牛肉に片栗粉をまぶす

牛肉に片栗粉をまぶすと、牛肉に調味料が絡みやすくなるうえに、片栗粉の保湿効果で牛肉がジューシーで柔らかい食感に仕上がります。


調味料を混ぜる

オイスターソースと調味料を混ぜる

続いて、調味料Aを混ぜます。

調味料Aは、オイスターソース(大さじ1)・砂糖(小さじ1/4)・酒(大さじ1)・醤油(小さじ1/3)です。


牛肉と生姜を炒める

フライパンでしょうがを炒める
牛肉を加えて炒める

次に、フライパンにごま油(大さじ1/2)を引き、生姜を加え、弱火にかけて香りを立たせます。

生姜の良い香りがしてきたら、牛肉を広げ、弱めの中火〜弱火で、たまに返しながら焼きます。

時間がある場合は弱火で

牛肉は、弱めの中火で焼いても十分柔らかく仕上がりますが、時間がある場合は、さらに火を弱めて弱火で焼くと、より柔らかい食感に仕上がります。

ただし、いずれの場合も、長時間焼きすぎると硬くなりますので、牛肉をまめに返しながら効率よく全体に火を通して、牛肉の色が変わったらすぐに次の工程(キャベツを加えて炒め合わせる工程)に進んでください。


キャベツを加える

フライパンにキャベツを加える
キャベツの上に牛肉をのせながら炒める

牛肉の色が完全に変わったら、キャベツを加え、キャベツの上に牛肉をのせながら、キャベツがしんなりするまで炒めます。

キャベツの上にのせながら加熱

キャベツを炒める際には、キャベツの上に牛肉をのせると、牛肉の加熱しすぎを防ぐことができます。


調味料を絡める

牛肉とキャベツにオイスターソースなどの調味料を加える
牛肉とキャベツにオイスターソースなどの調味料を絡める

最後に、火を弱めて、混ぜておいた調味料Aを加え、全体に絡めたら完成です。


牛肉とキャベツのオイスターソース炒め

牛肉をキャベツの上に乗せて加熱するので、火が通り過ぎず、柔らかな食感に仕上がります。

また、牛肉に片栗粉をあらかじめまぶしておくことで、オイスターソースがよく絡み、たっぷりのコクと旨味とともにいただけます。

キャベツの控えめな存在感も良い感じ。
牛肉の濃厚な味とのコントラストが際立って、お料理全体の美味しさがさらにアップしますよ。

作り置きOK!

日持ち:冷蔵保存で2〜3日程度

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