定番が旨い!じゃがバターの作り方。レンジで皮ごと蒸す簡単レシピ

投稿日:2020年12月7日 更新日:

じゃがバター

じゃがバターのレシピをご紹介します。
電子レンジを使った、人気の簡単レシピです。

皮付きのじゃがいもに十字の切れ目を入れて、キッチンペーパーで包み、水に濡らしてレンジでチン。
バターと塩胡椒でシンプルに味付けしたら完成です。

とても手軽に作れますが、できあがりの食感はしっとりとしていて柔らか。
バターの濃厚な風味とともに、とても美味しくいただけますよ。


じゃがバター

レシピ動画

「じゃがバター」のレシピです。

材料

1人分:調理時間6分
じゃがいも 1個
バター 10g
塩こしょう 少々
カロリー
1個分189kcal

作り方

じゃがいもに切れ目を入れる
まず、じゃがいもに十字の切れ目を入れます。
あらかじめ切れ目を入れておくと、じゃがいもに火が通りやすくなるうえに、見た目が良くなりますし、食べやすさもアップします。

芽や青い皮は取り除く

じゃがいもは皮ごとレンチンするレシピになっています。

じゃがいもは皮ごと食べられますが、芽が出ていたり、皮が青い部分がある場合は、あらかじめ取り除いてください。

じゃがいもの芽を取り除く そうした箇所は食べない方が良いです。

じゃがいもを皮ごと食べたくない場合は、食べる時に取り除いてもいいですし、あらかじめむいて皮なしにして加熱してもいいです。

より詳しく:じゃがいもの芽と青い皮について


ジャガイモをキッチンペーパーで包んで水で濡らす
次に、じゃがいもをキッチンペーパーで包み、水で濡らします。

キッチンペーパーで包んで水で濡らす

じゃがいもをキッチンペーパーで包んで水で濡らすと、しっとり蒸し上がります。

収穫したてのみずみずしいじゃがいもは、キッチンペーパーなしでも、わりとしっとり蒸し上がりますが、収穫してから長期間保存したじゃがいもは、水気が少ないので、ラップだけではかたくなってしまうことがあります。
濡らしたキッチンペーパーで包むと、どんな時期のじゃがいもも、しっとり蒸しあげることができます。


水で濡らしたじゃがいもをラップで包んでレンジでチンする
そして、ラップで包み、電子レンジ(600w)でトータル3〜5分加熱します。

途中でひっくり返す

レンジで加熱する際には、途中、時間が半分過ぎたら、ひっくり返します。
そうすると、加熱ムラをおさえることができます。

1個(150g)の加熱時間
ワット数 加熱時間
600w 3〜5分(※)
500w 3分40秒〜6分(※)
※ どちらも、途中でひっくり返す。

なお、じゃがいも1個あたりの加熱時間は、3〜5分とかなり幅があります。
その理由は、レンジでの加熱時間は、水分量にかなり左右されるためです。

すでにお伝えした通り、春先に出回り始める収穫したてのじゃがいもは、水分量が多く、1個(150g)だったら合計3分くらいでも十分火が通ることが多いです。
一方で、貯蔵して時間が経ったじゃがいもは、合計5分くらい加熱しないと火が通らない場合があります。

もし、加熱しても食感がまだかたいようでしたら、追加でレンチンしてください。


じゃがバター
最後に、じゃがいもを皿の上に置き、バター(10g)をのせ、塩こしょう(少々)を振ったら完成です。

じゃがいもとバターは、当然のことながら好相性。
塩胡椒のシンプルな味が素材の味を引き立てて、満足度の高い味に仕上がります。

じゃがバターの簡単おすすめレシピです。
小腹が空いたときなどに、パパッと作れますよ。

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