ラクにスルッと!白菜の葉の取り方。葉1枚1枚を簡単に剥がすコツ。

投稿日:2022年1月11日 更新日:

白菜の取り方(白菜の外し方)

白菜の葉を株から1枚ずつ剥がす方法を解説します。

白菜の葉は、根元に切れ込みを入れて、そこから外すのが簡単です。

この外し方は、キャベツの場合と基本的には同じです。
キャベツは葉が複雑に絡んでいる部分がありますが、白菜は1枚1枚が単純に重なっているだけなので、キャベツよりもずっと簡単に外せます。

葉を1枚ずつ取る方法

白菜の根元に切れ目を入れる
白菜の葉を外すには、まず、根元の芯に沿って、包丁で切れ目を入れます。

写真は、1株丸ごとの白菜を使っていますが、1/2株の場合も1/4株の場合もやり方は同じです。
白菜の芯と軸のちょうど付け根の部分に、包丁で切り込みを入れます。


白菜の葉の外し方
あとは、白菜の芯の部分を手で持って、取り外したらお終いです。

葉を一度にすべて取る方法

白菜の葉をまとめて外す
葉を1枚ずつ外すのではなく、一度にすべてバラバラにしたい場合は、根元の芯(軸)の部分を包丁でバッサリと切り落とします。
そうすると、瞬時に白菜をバラすことができます。

1株丸ごとは芯をくり抜く

1株丸ごとや1/2株の場合は、包丁の先を使って、芯をくり抜きます。

キャベツの芯を包丁でくり抜く 写真はキャベツですが、白菜の場合もまったく同じように作業するといいです。
芯をくり抜いた白菜を長持ちさせる方法

ちなみに、芯をくり抜いた白菜が余ったら、芯があった部分に濡らしたキッチンペーパーを詰めて、全体を新聞紙などの紙類で覆ったうえでビニール袋で密閉し、冷蔵庫に葉を上にして立てて保存するのがおすすめです。

そうすると、単にそのままビニール袋に入れた場合とくらべて、かなり日持ちしやすくなりますよ。

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