カラカラに干した白菜で!乾燥白菜の味噌汁レシピ。旨味たっぷりが特徴。

投稿日:2022年1月31日 更新日:

乾燥白菜のレシピ

乾燥白菜の便利な使い方をご紹介します。
カラカラに乾燥させた干し白菜(ドライ白菜)で作る、味噌汁のレシピです。

乾燥わかめのように使える

乾燥白菜には市販品もありますが、自宅で手軽に手作りすることもできます。

乾燥白菜(干し白菜) 白菜を乾燥させると、常温で3ヶ月ほど保存が効くうえに、使いやすさもアップします。

使い勝手は、まるで乾燥わかめのよう。
あらかじめ適当な大きさに刻んでおけば、1分ほど煮るだけで、柔らかく戻ります。

生のままの白菜とくらべると、食感がややしっかりめで、湯に白菜の旨味がほんのりと溶け出すのが特徴です。

乾燥白菜 乾燥白菜の作り方はとても簡単で、適当な大きさに切って、室内の陽の当たる窓際などに、4〜5日放置しておくだけでOK。

乾燥白菜の作り方」については、リンク先で紹介していますので、合わせて参考にしてください。

乾燥白菜のレシピ

レシピ動画

「乾燥白菜ですぐ旨い!白菜味噌汁」のレシピです。

材料

2人分:調理時間5分
カラカラに干した乾燥白菜 10g(葉1枚程度)
絹豆腐 100g(1/3丁)
1個
だし汁 350ml
味噌 大さじ1程度

作り方

乾燥白菜(干し白菜)を小さめに切る
まず、乾燥白菜(10g:葉1枚程度)をキッチンバサミで1センチ幅に刻みます。
豆腐(100g:1/3丁)をさいの目に切り、卵(1個)を溶いておきます。

乾燥白菜を切る

乾燥白菜は食感がややしっかりしているので、あらかじめ小さめにカットしておくと食べやすいです。


乾燥白菜(干し白菜)とだし汁を鍋に入れる
次に、だし汁(350ml)と乾燥白菜を鍋に入れ、火にかけます。


乾燥白菜(干し白菜)が柔らかくなるまで1分煮る
そして、沸騰してから1分ほど煮て、白菜を柔らかくします。

煮る時間は1分で十分

カラカラになるまで干した白菜は、だし汁に浸して火にかけて、1分ほどさっと煮るだけで、柔らかくて食べやすい食感になります。


乾燥白菜(干し白菜)に豆腐を加える
続いて、豆腐を加えて温めます。

乾燥白菜と合わせる具材は、お好みでOKです。
ただ、豆腐など食感が柔らかいものを合わせる方が、シャキシャキ食感の白菜と馴染みやすいと思います。


乾燥白菜(干し白菜)を煮たものに味噌を溶かす
そして、火を弱めて、味噌(大さじ1程度)を溶かし入れます。


乾燥白菜(干し白菜)の味噌汁に卵を加える
味噌を溶いたら、溶き卵を細く回し入れます。


乾燥白菜(干し白菜)の味噌汁の卵を固める
卵を軽く固めたら完成です。


乾燥白菜の味噌汁
乾燥させた白菜は、食感が少ししっかりしているのが特徴です。
とは言え、違和感はまったくなく、普通の白菜と同様に、とても美味しくいただけます。

乾燥白菜のその他の使い道としては、洋風スープの具材にしてもいいですし、鍋の具材として少し加えるのもありです。
戻し汁には旨味が溶け出すので、汁物中心に使うといいですよ。

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