さっぱり爽やか!トマトそうめんのレシピ。オリーブオイルでイタリアン。

投稿日:2022年8月16日 更新日:

そうめんトマト

そうめんとトマトを使ったおすすめレシピをご紹介します。

さっぱりとした爽やかな味が食欲をそそる、トマトそうめんのレシピ。
トマトを小さめに切り、みじん切りにした玉ねぎとオリーブオイルと酢で和えて、そうめんと混ぜ合わせたら完成です。

そうめんと言えばめんつゆに付けて食べるのが定番ですが、今回のようにアレンジすると、カッペリーニ(極細パスタ)を使ったパスタサラダのような感覚で、つるんと美味しく食べられます。
洋食やパンのお供にぴったりの、イタリアンな一品ですよ。

レシピ動画

「さっぱり爽やか!トマトそうめん」のレシピです。

材料

2人分:調理時間10分
トマト 1個(150g)
玉ねぎ 15g
そうめん 1束(50g)
オリーブオイル 大さじ2
大さじ1
小さじ1/4
こしょう 少々
好みで生バジル 少々

作り方

トマトと玉ねぎを切る

まず、トマト(1個:150g)のヘタを取り除き、1センチくらいの角切りにします。
そして、皮をむいた玉ねぎ(15g)をみじん切りにします。

参考動画:トマト角切り玉ねぎみじん切り


トマトをフォークで潰す

次に、トマトをボールに入れ、半分くらいをフォークで軽くつぶします。

トマトを軽くつぶす

トマトの半量くらいを軽くつぶすと、そうめんにトマトの味がよく馴染んで美味しく仕上がります。


トマトに玉ねぎやオリーブオイルを和える

玉ねぎ・オリーブオイル(大さじ2)・酢(大さじ1)・塩(小さじ1/4)を加え、軽く混ぜます。
そして、そうめんが茹で上がるまで、冷蔵庫にそのまま入れておきます。

なお、冷蔵庫に入れておく時間は短いので、ラップはしなくていいです。


そうめんを半分に折る

続いて、鍋に湯(1リットル程度)を沸かし、そうめん(1束:50g)を手で半分に折って加えます。

半分に折って茹でる

今回のようにつけ汁を使わずにそうめんを食べる場合は、そのまま茹でると、そうめん同士が絡んで食べにくくなってしまいます。

そのため、半分に折ってから茹でるのがおすすめです。


そうめんを鍋で茹でる

次に、そうめんの袋に記載された時間通りに茹でます。

もし、記載された茹で時間に幅がある場合は、短めの方に合わせるのがおすすめです。
たとえば、茹で時間が1分半〜2分のそうめんだったら、少しかために1分半茹でてみてください。


茹でたそうめんを冷水で冷やす

そうめんが茹で上がったらザルに上げ、ザルをボールの上にのせて、流水を当てて洗います。


そうめんの水気を切る

そして、何回か水を替えながら冷水で冷やし、水気をしっかり切ります。

水気をしっかり切る

仕上がりが水っぽくならないように、水気はきっちり切ってください。

水気をしっかり切るには、ザルごと軽く何回か振ってから、ザルの底に指を当てると、ザルの底に残った水気も指を伝ってきれいに落ちます。


そうめんにトマトを和える

次に、トマトが入ったボールを冷蔵庫から取り出し、そうめんを和えます。


トマトそうめんを冷やす

ボールごと冷凍庫に5分入れ、麺に味を馴染ませながら冷やします。

冷凍庫に5分置く

凍らない程度に冷凍庫に入れておくことで、そうめんが十分に冷えるうえに、そうめんにトマトの味がしっかり馴染んで美味しくなります。


トマトそうめん

器に盛り、こしょう(少々)を振ったら完成です。

トッピングなしでそのまま食べてもいいですし、お好みで、バジルの生葉(少々)を手でちぎって散らしてもよく合います。

このトマトそうめんは、玉ねぎの風味と酢の酸味を加えているので、味に深みがあり、とても美味しいです。
さっぱりとしつつも、存在感のある味で、一口食べるとクセになりますよ。

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