東京一美味しい!人気店の生姜焼きレシピ。キッチンマカベの秘伝のタレ

投稿日:2014年12月2日 更新日:

美味しい生姜焼きのレシピ

東京一旨いと評判の生姜焼きの超人気店が考案した、「生姜焼き」のレシピをご紹介します。

小田急線・祖師ヶ谷大蔵駅から徒歩3分のところにある「キッチン マカベ」の「生姜焼き」です。

ごく普通の生姜焼きは、調味料に肉を漬け込むことも考えて、調理時間は少なくとも10分程度かかります。
でも、こちらのお店の生姜焼きは、秘伝のタレがあれば、注文してから1分30秒ほどで完成するそうです。

秘伝のタレのレシピと生姜焼きの作り方をご紹介します。

(一部情報元:フジテレビ「バイキング」2014年12月2日放映、TBSテレビ「噂の!東京マガジン」2018年3月18日放映)

豚ロース生姜焼きのレシピ

生姜焼きの人気レシピ

「キッチン マカベ」の生姜焼きのレシピです。

調理のポイントは2つあります。どちらも秘伝のタレの作り方です。

1つめは、ショウガ・ニンニク・玉ネギ・ニンジン・調味料をミキサーにかけ、ペースト状にすること。

2つめは、できあがったアツアツのタレを、風味が落ちないよう、すぐに氷水で冷やすことです。

なお、分かりにくい工程は、後ほど写真をもとに説明します。

材料【4人分】
豚ロース肉 600g
サラダ油 適量
片栗粉 適量
秘伝のタレ
ショウガ 20g
ニンニク 1/2片
玉ネギ 50g
ニンジン 20g
水・みりん・醤油 各大さじ4
砂糖 小さじ1
作り方
  1. ショウガ・ニンニク・玉ネギ・ニンジン・水・みりん・醤油をミキサーにかけてドロドロにする。
  2. 1を鍋に入れ、丁寧にアク取りをしながら沸騰させる。煮立ったら砂糖を加え、火を止める。
  3. アツアツの2をボールに移し、氷水を当てて冷やす。これで秘伝のタレが完成。
  4. 温めたフライパンにサラダ油を引き、豚肉の両面をこんがりと焼く。
    適量のタレに片栗粉を混ぜたものを加え、肉にタレを絡めながらさっと火を通したらできあがり。

写真をもとに、レシピを説明します。

東京一美味しい生姜焼きの作り方

生姜焼きのタレの材料をミキサーにかける
【工程1・2・3】
まず、秘伝のタレを作ります。

ショウガ・ニンニク・玉ネギ・ニンジン・水・みりん・醤油をミキサーにかけてドロドロにします。


生姜焼きのタレを鍋で加熱する
次に、ミキサーの中身を鍋に入れ、丁寧にアクを取りながら沸騰させます。

煮立ったら砂糖を加え、火を止めます。


生姜焼きのタレを氷水で冷やす
火を止めたらすぐに、鍋の中身をボールに移し、ボールごと氷水を当てて冷やします。

これで、秘伝のタレが完成しました。

【調理のポイント】
できあがったタレは、風味が落ちないように、すぐに氷水で冷やします。

ちなみに、ラップをして冷凍庫に入れて冷やすのはNG。
ラップに溜まった水滴がタレに入ってしまい、傷みやすくなります。
保存を効かせるためには、少々面倒でも、ラップをせずに氷水で冷やします。


焼いた豚肉に生姜焼きのタレを絡める
【工程4】
ここからは、秘伝のタレを使った生姜焼きの作り方を説明します。
とても簡単です。

まず、温めたフライパンにサラダ油を引き、豚肉の両面をこんがり焼きます。

火加減は説明がありませんでしたので、私は、日頃実践している低温調理をしました。
はじめから弱火で、ジワジワと焼きました。

肉がある程度焼けたら、適量のタレに片栗粉を混ぜたものを加え、さっと火を通してとろみをつけます。

タレを肉に絡めたらできあがり。


生姜焼きの人気レシピ
完成した生姜焼きは、「これぞ王道」と言える食べ応えのある一品でした。

文句なしの美味しさです。
万人ウケすると思います。

秘伝のタレは、ショウガがたっぷり入っていますが、あらかじめ火を通しアクをしっかり取り除くためか、まろやかな優しい味がします。
親しみやすく、味わい深いタレですよ。

なお、同店の店主によると、この秘伝のタレは、ロースだけでなくどんな部位の豚肉にも合い、また、サラダのドレッシングにしても美味しいそうです。

炒め物やチャーハンの味付けなどに使っても、きっと合いますよ。
作り置きしておくと便利です。

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