家事えもんの鶏の唐揚げのレシピ。コーンフレークを衣にします。

投稿日:2016年8月13日 更新日:

家事えもんの鶏の唐揚げ

家事えもんこと、タレントの松橋周太呂さんが考案した、鶏の唐揚げのレシピをご紹介します。

「サクサクジューシーな新定番からあげ」です。

その名の通り、サクサクジューシーな唐揚げに仕上げるポイントは、2つあります。

1つは、刻んだ長ネギ・砂糖・塩・水を混ぜたものに、鶏肉を15分ほど漬け込むこと。

2つめは、コーンフレークを衣に使うことです。

(一部情報元:日本テレビ「あのニュースで得する人損する人」家事えもんのかけ算レシピ 2016年8月11日放映)

サクサクジューシーな唐揚げの作り方

家事えもんの鶏の唐揚げ

「サクサクジューシーな新定番からあげ」のレシピです。

材料【4人分】
鶏もも肉 400g
1個
コーンフレーク 100g
サラダ油 適量
A
長ネギ(青い部分) 1本分
砂糖・塩 各5g
100cc
B
めんつゆ 大さじ3
みりん 大さじ1
ショウガチューブ 大さじ1
作り方
  1. 鶏もも肉をフォークで刺し、4~5センチ角に切る。
    長ネギは縦に切り、1センチ幅に切る。
  2. 鶏肉とAの材料すべてを袋に入れ、冷蔵庫で15分以上寝かせる。
    Bの材料すべてを袋に加え、再び冷蔵庫で15分以上寝かせる。
  3. 2の袋の中の余分な水分と長ネギを取り除き、溶き卵を加えてよく混ぜる。
  4. コーンフレークを別の袋に入れ、麺棒などで細かく砕く。
  5. 3の袋から鶏肉を取り出し、4の袋に1切れずつ入れ、コーンフレークをまぶす。
  6. フライパンにサラダ油を1センチくらい注ぎ、170度に温める。
    5の片面を2分揚げ、ひっくり返してもう片面を3分揚げたらできあがり。

家事えもんの鶏の唐揚げ
鶏肉は、フォークで刺して4~5センチ角に切り、長ネギ・砂糖・塩・水を混ぜて15分置きます。

次にめんつゆ・みりん・おろしショウガを加え、再び15分置いて下味をつけます。

【調理のポイント】
鶏肉は、刻んだ長ネギ・砂糖・塩・水を混ぜたものに15分ほど浸します。

砂糖は、鶏肉のタンパク質と水分を結びつけるので、ジューシーに仕上がります。
塩は、鶏肉の表面を固める効果があるので、肉汁を閉じ込めることができます。

ネギの青い部分には、タンパク質分解酵素が含まれているので、肉が柔らかくなります。
ちなみに玉ネギ・大根・ショウガ・ピーマン・ニンニク・セロリなどでも代用出来ます。

家事えもんの鶏の唐揚げ
鶏肉に下味をつけたら、余分な水分と長ネギを取り除き、卵液・砕いたコーンフレークの順に衣をつけます。

卵液がさらっとしていてコーンフレークが剥がれやすいので、卵液に少量の小麦粉を混ぜても良いと思います。

家事えもんの鶏の唐揚げ
口の中でホロホロっと崩れるくらい柔らかい、鶏の唐揚げが出来ます。

少し甘めの親しみやすい味付けで、ザクザクっとした衣のワイルドな食感が印象的です。
とても美味しいですよ。

家事えもんによると、唐揚げのジューシーさや食感は冷めてもそのままなので、お弁当におすすめだそうです。

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