パリパリチキンのステーキレシピ。ゆうこりんのクリスマス料理。

投稿日:2018年12月7日 更新日:

パリパリチキンのレシピ

クリスマスにぴったりのチキンステーキのレシピをご紹介します。

ゆうこりんこと、タレントの小倉優子さんが考案した「パリパリチキンステーキ」です。

クリスマスのメインディッシュとして、日本テレビの「スッキリ」で話題になりました。

その名の通り、皮がパリパリに仕上がります。
味付けはとてもシンプルです。
使うのは、塩こしょうとレモンだけ。
余計な味に邪魔されない分、チキンの旨味を存分に味わえますよ。

(一部情報元:日本テレビ「スッキリ」2018年12月6日放映)

パリパリチキンの作り方

パリパリチキンのレシピ

「パリパリチキンステーキ」のレシピです。

全工程は、後ほど写真をもとに説明します。

材料【4人分:調理時間13分】
鶏もも肉 2枚
塩・こしょう 適量
小麦粉 適量
サラダ油 適量
レモン・塩 好みで適量
作り方
  1. 鶏もも肉の両面に塩こしょうをし、茶こしを使って小麦粉を薄く振る。
  2. フライパンにサラダ油を熱し、鶏肉の皮目を下にして並べる。
    続いてアルミホイルをかぶせ、その上に水(800ccくらい)を入れた鍋をのせて重しをし、中火で7分ほど焼く。ひっくり返し、あと3分ほど焼く。
  3. 食べやすい大きさに切って皿に盛り、クレソン・ミニトマトなど(分量外)を添えたらできあがり。
    お好みでレモン・塩などかけていただく。

写真をもとにレシピを説明します。

パリパリチキンの作り方

パリパリチキンのレシピ
【工程1】
まず、鶏もも肉(2枚)の両面に塩こしょう(適量)をします。

レシピにはありませんが、鶏肉は、あらかじめ厚みのある部分に包丁を入れるなどして、厚さを均等にしておくと、ムラなく火が通っていいです。

そして、茶こしを使って、両面に小麦粉(適量)をムラなく薄く振ります。(上の写真)


パリパリチキンのレシピ
【工程2】
次に、フライパンにサラダ油(適量)を熱し、鶏肉の皮目を下にして並べます。


パリパリチキンのレシピ
鶏肉を並べたら、すぐにアルミホイルをかぶせます。


パリパリチキンのレシピ
続いてその上に、水(800ccくらい)を入れた鍋をのせて、重しをします。

ちなみに鍋の大きさは、底の部分が鶏肉全体にちゃんとのるくらい。大きめがいいです。

そしてこの状態で、鶏肉を7分ほど焼きます。
火加減は中火です。

【調理のポイント】
鶏肉の皮目を下にして、重しをして焼くと、皮全体が均一にパリパリに仕上がります。

重しをして焼くと、鶏肉の皮目とフライパンとの接地面が多くなるので、皮全体がパリパリになります。

このチキンと同じように、重しをして焼くレシピとして、料理愛好家の平野レミさんが考案した「クリスマス リースチキン」も合わせて参考にしてください。


パリパリチキンのレシピ
7分くらい経ったら、アルミホイルを取ります。


パリパリチキンのレシピ
そしてひっくり返して、今度はアルミホイルも重しもせずに、このまま3分ほど焼きます。


パリパリチキン
【工程3】
鶏肉を食べやすい大きさに切って皿に盛り、クレソン・ミニトマトなど(分量外)を添えたら完成です。

お好みで、塩やレモン汁をかけていただきます。

このチキンは、皮はパリっとしていて中はしっとりしています。
食感の対比がとてもいいです。
出来たてのアツアツをいただくのがおすすめです。

味付けがシンプルなので、どんなお料理とも合わせやすいです。
クリスマスパーティーにおすすめです。


パリパリチキン
ところで当サイトでは、ゆうこりんのクリスマス料理をあと5品紹介しています。

今回ご紹介したチキンと合わせて合計6品で、4人分の豪華なクリスマスディナーが完成します。
調理時間は、6品合わせて1時間。
ゆうこりんによると、6品を45分で作り、残りの15分でテーブルコーディネートができるそうです。

どれもとても簡単で、子供も大人も揃って楽しめるお料理です。
合わせて是非ご覧ください。

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