鶏胸肉の観音開きのやり方。こんなに簡単!鶏肉の開き方を動画で解説。

投稿日:2018年5月24日 更新日:

鶏胸肉の観音開き

鶏胸肉を観音開きにする方法をご紹介します。

観音開きとは、鶏肉の中心から両サイドにむけて包丁を入れて開き、厚さを均等にする切り方です。

もともとは、観音が安置された厨子(ずし)の扉が左右に開くことから付いた名前で、料理にもよく使われます。

鶏肉を観音開きにすると、短時間で均一に火を通すことができます。

鶏肉を観音開きにする方法

鶏肉の観音開きのやり方(胸肉の中心に包丁を入れる)
まず、上の写真のように、鶏むね肉の中心に包丁を少し入れます。

写真では、鶏肉が見えやすいように果物ナイフを使っていますが、普通サイズの包丁の方が作業しやすいです。

また、鶏肉の皮は、あらかじめ取って撮影していますが、取らなくてもOKです。


鶏肉の観音開き(中心から左に包丁を寝かせて入れる)
次に、中心部分から左側に向かって包丁を寝かせて入れ、厚さがちょうど半分くらいになるように切り込みを入れます。


鶏肉の観音開き(片側を開いた鶏胸肉)
切り込みを開くと、こんな感じになります。


鶏肉の観音開き(右側に包丁を寝かせて入れる)
続いて、右側も同じように、厚さが半分くらいになるように包丁を入れます。

胸肉の上下を逆にして左側に包丁を入れる この工程は、胸肉の上下を逆にして行うとやりやすいです。
詳しくは、冒頭の動画をご覧ください。

観音開きにした鶏肉
両方開くとこんな感じ。このように切ると、鶏むね肉がどこも同じくらいの厚さになります。

これで観音開きはお終いです。

観音開きにした胸肉を焼く 鶏肉を観音開きにすると、短時間で均一に火が入ります。
観音開きにした鶏肉のレシピ

観音開きにした鶏肉を使ったおすすめのお料理は、シンプルな「鶏胸肉ソテー」です。

観音開きにした胸肉のソテー あっさりとした胸肉にバターとにんにくの風味をプラスすることで、食べ応えを出すレシピになっています。

リンク先も合わせて参考にしてください。

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