日持ち2ヶ月!しらすオリーブオイル漬けレシピ。人気のペペロンチーノ風

投稿日:2019年5月16日 更新日:

しらすのオリーブオイル漬け

しらすのオリーブオイル漬けのレシピをご紹介します。

ペペロンチーノ風のピリ辛味

しらすのオリーブオイル漬けの中でも、とりわけ人気のある王道レシピ。
ニンニクと唐辛子を使ったペペロンチーノ風のピリ辛味です。

しらすのペペロンチーノ しらすの旨味とニンニクの香り、そして唐辛子の辛みがベストマッチ。

香ばしい香りが食欲をそそるのはもちろん、味もとても美味しいです。


そのまま食べてもいいですし、パスタやご飯の味付けに使ったり、ブロッコリーなどの蒸し野菜にトッピングするのもおすすめです。

このレシピは、しらす干しや釜揚げしらすだけでなく、ちりめんじゃこを使っても、美味しくできます。
冷蔵保存で2ヶ月ほど日持ちするので、保存食としても便利です。

子供向けアレンジも

なお、小さな子供でも食べやすくしたい場合は、ニンニクと唐辛子なしで作るのもアリです。
その場合でも、賞味期限は冷蔵で2ヶ月です。

レシピ動画

「しらすのオリーブオイル漬け」の作り方です。

このレシピは、ちりめんじゃこでも作れます。

釜揚げしらす、しらす干し、ちりめんじゃこの違いは乾燥の度合いです。
釜揚げしらすは茹でただけ。
しらす干しはそれを少し乾燥させ、ちりめんじゃこは更に乾燥させたものです。

材料

調理時間5分
しらす※ 100g
オリーブオイル 100ml
にんにく※※ 1かけ
赤唐辛子※※ 1本

※ちりめんじゃこでもOK。
※※子供向けに作る場合はなしでもOK。

作り方

しらすのオリーブオイル漬けの材料
【工程1】
まず、にんにく(1かけ)をみじん切りにし、赤唐辛子(1本)の種を取り、小口切りにします。


オリーブオイル・にんにく・赤唐辛子を鍋に入れる
【工程2】
次に、オリーブオイル(100ml)・にんにく・赤唐辛子を鍋に入れ、弱火にかけます。


オリーブオイル・にんにく・赤唐辛子を火にかける
そして、にんにくの香りを立たせます。


しらすをフライパンで加熱する
にんにくが薄く色付いたら、しらす(100g)を加えます。


しらすのオリーブオイル漬けの完成
そして、混ぜながら1〜2分ほど加熱したら完成です。

【調理のポイント】
しらすをオリーブオイルでさっと煮ると、しらすの臭みが和らぎます。

瓶に入ったしらすのオリーブオイル漬け
にんにくの香ばしさと唐辛子の刺激が食欲をそそる一品です。
ペペロンチーノがお好きな方なら、このお料理もきっと気に入ると思います。

しらすのオリーブオイル漬けの日持ち

このオイル漬けは、作り置きにも向いています。
日持ちは、しらすをオイルに完全にひたした状態で冷蔵保存して、2ヶ月程度と考えてください。

ちなみに、冷蔵保存するとオリーブオイルが固まりますが、常温に少しの間出しておくと、すぐに溶けて戻ります。


しらすのオリーブオイル漬けを使った料理

しらすとオリーブオイル漬けの使い方(パスタ)
また、このオイル漬けは、アイデア次第でいろいろなお料理に使えて便利です。

茹でたパスタに絡めて「しらすパスタ」にしたり、ご飯にのせて「しらす丼」にすると美味しいです。


しらすとオリーブオイル漬けの使い方(ブロッコリーとしらすのオリーブオイル和え)
他にも、ブロッコリーやきゃべつなどの蒸し野菜に、オイル漬けをかけて食べるのもおすすめ。

ブロッコリーときゃべつは、どちらもレンジで簡単に蒸すことができます。
加熱時間の目安は、600wで1分半〜2分です。

インゲンやにんじんなどにかけても合いますし、トマトやアボカドなどの生野菜と和えてサラダにするものいいですよ。

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