枝豆パスタのレシピ。夏バテ対策に枝豆しらすパスタ。

投稿日:2015年6月23日 更新日:

枝豆パスタ(枝豆しらすパスタ)

栄養のプロがすすめる、夏バテに効く枝豆のレシピをご紹介します。

管理栄養士の岸村康代さんが考案した「枝豆とシラスのパスタ」です。

枝豆に豊富に含まれるビタミンB群は、自律神経を整える働きがあるので、夏バテや熱中症、クーラー病などの予防に効果があるそうです。

また枝豆と一緒にしらすを加えると、枝豆に唯一欠けているビタミンB12を補うことができるので、夏バテ解消の効果がよりアップするそうです。

枝豆としらすをたっぷり使った、超具だくさんのペペロンチーノ風パスタができます。
風味豊かでとても美味しいですよ。

(一部情報元:テレビ朝日「林修の今でしょ!講座」体に良い夏野菜 2015年6月23日放映)

枝豆とシラスのパスタの作り方

枝豆パスタ

「枝豆とシラスのパスタ」のレシピです。

全工程は、後ほど写真をもとに説明します。

材料【1人分:調理時間10分】
枝豆 100g※
シラス 100g
乾燥パスタ 80g
ニンニク 1かけ
鷹の爪 1本
オリーブオイル 適量
適量

※さやから出した枝豆を100g使用する。

作り方
  1. パスタを茹でる。
  2. にんにくを薄切りにし、鷹の爪を小口切りにする。
  3. フライパンにオリーブオイルを熱し、にんにくと鷹の爪を入れ、香りを立たせる。
    枝豆としらすを加え、炒め合わせる。
  4. 3に茹で上がったパスタを加え、味を絡ませる。塩で味を整えたらできあがり。

写真をもとにレシピを説明します。

枝豆としらすのペペロンチーノの作り方

【工程1・2】
最初にたっぷりの湯を沸かし、パスタ(80g)を茹で始めます。
そしてにんにく(1かけ)を薄切りにし、鷹の爪(1本)を小口切りにします。

にんにくと鷹の爪を炒める
【工程3】
次にフライパンにオリーブオイル(適量)を熱し、にんにくと鷹の爪を入れ、香りを立たせます。


枝豆としらすを炒める
続いて枝豆(100g)としらす(100g)を加え、炒め合わせます。

枝豆としらすは、驚くほどたっぷり使います。体に良さそうですよ。

【調理のポイント】
このパスタは、枝豆としらすをたっぷり使います。

枝豆には、ビタミンB群(B1・B2・ナイアシン・パントテン酸・ビオチン・葉酸)が豊富に含まれており、しらすは、枝豆に唯一足りないビタミンB12が豊富です。
ビタミンB群には、自律神経を整える働きがあるので、夏バテ・熱中症・クーラー病などの予防に効果的です。


枝豆としらすのパスタ
【工程4】
最後に茹で上がったパスタを加え、全体に味を絡めます。
そして塩(適量)で味を整えたら完成です。

ちなみにこのパスタは、しらすで塩気がほぼ決まります。
ですから味見をして足りないと思った場合だけ、最後に少し塩を補ってください。


枝豆のパスタ
風味豊かで旨味たっぷりの、食べ応えのあるパスタができますよ。

岸村さんによると、夏の食事は炭水化物に偏りがちなので、炭水化物の代謝に必要なビタミンB1を消耗しやすくなるそうです。
ですからビタミンB1が豊富な枝豆をパスタやご飯やパンなどと合わせて積極的に食べると良いそうです。

このパスタはとても簡単で美味しいので、夏バテ対策におすすめです。

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