キャベツのざく切りの方法を動画で紹介。簡単なやり方とおすすめレシピ。

投稿日:2020年3月27日 更新日:

キャベツをざく切りにする方法

レシピ動画

キャベツのざく切りのやり方を動画でご紹介します。

お伝えするやり方は2パターン。
あらかじめ芯を取ってからざく切りにする方法と、芯ごとざく切りにする方法の2つです。

芯を取ってから切る場合は、葉っぱを1枚づつざく切りにします。

芯ごと切る場合は、キャベツの固まりごとざく切りにすればOK。
こちらの方が簡単ですが、芯の食感はしっかり目に残ります。

色々な料理に使われる定番の切り方

なお、ざく切りにしたキャベツは、そのまま、味噌やタレなどを付けて食べるだけでも美味しいです。

また、加熱調理する場合は、焼きそばなどの炒め物のほか、モツ鍋などの煮込み料理にもよく使われます。

キャベツのざく切りを使ったレシピ ちなみに、右の写真は、「豚バラとキャベツの炒めもの」。
旨味たっぷりのおすすめレシピです。

キャベツのざく切りは、定番の切り方なので、覚えておくと便利ですよ。

芯を取ってざく切り

まず最初は、芯を取ってからざく切りにする方法です。

葉と芯は、火の通りやすさに差がある

キャベツは、葉の部分と芯の部分では火の通りやすさが違います。
ですから、短時間でキャベツに火を通したい場合は、葉と芯を切り離し、芯を薄切りにするか、もしくは芯を取り除いてしまうのがおすすめです。

余った芯も料理に使える
キャベツの芯のスープ 芯だけが残っても、別のお料理に使えるので無駄になりません。
たとえば、キャベツの芯を具材にしてスープを作ると美味しいです。

キャベツの芯のスープ」のレシピは、リンク先をご覧ください。


さて、葉だけのざく切りは、次のような手順で行います。

キャベツの芯を取り除く
まず、キャベツの芯の部分を取り除きます。


キャベツの葉を半分に切る
次に、キャベツの葉を2つに切ります。


キャベツの葉を3cm幅に切る
続いて、キャベツの葉を重ね、端から3センチくらいの幅に切ります。


キャベツの葉をざく切りにする
そして、葉の向きをくるっと90度まわして、再び、端から3センチくらいの幅に切ります。

これで、キャベツのざく切りの完成です。
キャベツの葉は、3センチ四方くらいの大きさに切れます。


キャベツの芯を薄切りにする
芯も料理に使う場合は、先ほどもお伝えしたとおり、薄く切るのがおすすめです。

そうすれば、葉と同じくらいの時間で火が通るので、調理の時短になりますよ。


芯も一緒にざく切り

次に、キャベツの芯も一緒にざく切りにする方法をご紹介します。

こちらの方が簡単ですが、芯の太い部分もある程度そのまま残ります。

煮込み料理などに使える

とは言え、食べ方次第でそれもあり。

たとえば、芯と葉に味噌やタレなどを付けて、そのまま食べるのも美味しいものです。
居酒屋でも、そんな感じのワイルドなお通しを出すお店もありますよね。

また、もし芯の食感が気になる場合は、スープや煮物など少し時間をかけて煮込むといいですよ。

キャベツを芯ごと3cm幅に切る
芯と一緒にざく切りにする手順はとてもシンプルです。

まず、塊のままのキャベツを端から3センチ幅に切ります。


キャベツを芯ごとざく切りにする
そして、キャベツを90度回転させて、再び端から3センチ幅に切るだけです。


以上、キャベツのざく切りについてお伝えしました。

塊ごと切る方が簡単ですが、汎用的なのは葉と芯を切り分ける方法です。
作る料理に応じて使い分けるといいですよ。

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