優しい旨味がクセになる!キャベツと油揚げの煮浸しレシピ。作り置きにも

投稿日:2020年11月4日 更新日:

油揚げキャベツ

キャベツと油揚げを使った煮浸しのレシピをご紹介します。

キャベツと油揚げを、かつおだしとみりんでさっと煮て、火を止めてしょうゆを加えたらできあがり。

面倒な油揚げの油抜きは省き、キッチンペーパーで軽く油を拭き取ります。
また、かつおだしを使うレシピになっていますが、ない場合は、市販の顆粒だしを水に溶かして使ってもOKです。

だしの旨味がじんわりと染みた、優しい味わいの煮浸し。
幅広いお料理と合わせやすく、そのうえ作り置きもできるので、夕食の副菜としておすすめです。


キャベツと油揚げの煮浸し

レシピ動画

「優しい旨味!キャベツと油揚げの煮浸し」のレシピです。

材料

2〜4人分:調理時間7分
キャベツ 1/4個(300g程度)
油揚げ 1枚
かつおだし※ 200ml
みりん 大さじ1
醤油 大さじ1と1/3

※和風顆粒だし(小さじ1/2)を水(200ml)に溶かして使ってもOK。

作り方

キャベツの芯を切る
キャベツをざく切りにする

まず、キャベツ(1/4個:300g程度)の芯を取り、ざく切りにします。


キッチンペーパーで油揚げの油抜きをする
油揚げを短冊切りにする

次に、油揚げ(1枚)をキッチンペーパーで挟み、手で押さえて軽く油を抜き、短冊切りにします。

油揚げは、熱湯をかけて油抜きをして使う場合もありますが、このレシピでは、キッチンペーパーで軽く油を取る程度にとどめ、油揚げ特有のコクをいかします。


キャベツと油揚げと調味料をフライパンに入れる
蓋をして中火にかける

続いて、キャベツと油揚げをフライパンに入れ、かつおだし(200ml)とみりん(大さじ1)を加え、フタをして中火にかけます。

かつおだしの作り方

かつおだしは、かつお節をもとに本格だしを取ってもいいですし、だしパックを使って作ってもいいです。
それぞれの作り方は、リンク先を参考にしてください。

だしパックを使うと、忙しくても手軽に美味しいだしが作れるのでおすすめです。

だしを作るのが面倒な場合は、和風顆粒だし(ほんだし:小さじ1/2)を水(200ml)に溶かして使うのもアリです。


キャベツと油揚げを5分煮る
キャベツと油揚げを混ぜる

そして、5分ほど煮ます。

5分煮ている間に、2回ほどフタを取って、軽く混ぜてください。


油揚げとキャベツの煮浸しに醤油を混ぜる
油揚げとキャベツの煮浸しをしばらく置く

5分煮たら、フタを取って火を止め、醤油(大さじ1と1/3)を混ぜます。
そして、再びフタをしてしばらく置き、味をなじませたら完成です。

醤油は風味が飛びやすいので、火を止めてから最後に加えます。


キャベツと油揚げの煮浸し
かつおだしとみりんと醤油。
味付けはかなりシンプルですが、旨みと甘みがキャベツにほどよく染み込んで、味わい深く仕上がります。

油揚げのしっかりめのコクも良い感じ。
油揚げの存在感が加わることで、味の幅が広がって、最後まで飽きずに美味しくいただけますよ。

作り置きOK!

日持ち:冷蔵保存で4日程度

関連レシピ