豆苗と卵でつくる卵とじのレシピ。めんつゆで簡単!ご飯とも好相性。

投稿日:2020年4月16日 更新日:

豆苗の卵とじ

豆苗とうみょうと卵をつかった、卵とじの簡単レシピをご紹介します。

豆苗を、めんつゆベースのだし醤油でさっと煮て、溶き卵を回しかけたらできあがり。
だし醤油のやさしい甘みが溶き卵に染み込んで、豆苗のクセも大幅にやわらぎます。

卵とじ丼にしても美味しい

味付けがカツ丼や親子丼と似ているので、当然のことながらご飯との相性も抜群。
ご飯のうえに乗せて、つゆだくにして食べるのも美味しいです。

調理時間はたったの3分なので、忙しい日の昼食や夕食にぴったりですよ。

豆苗の卵とじの作り方

豆苗と卵のレシピ

「豆苗の卵とじ」のレシピです。

材料【2人分:調理時間3分】
豆苗 1袋
2個
みりん 大さじ1/2
醤油 小さじ1
めんつゆ(3倍濃縮) 大さじ1
50ml

※他の濃度を使う場合は下の文中参照。

作り方
  1. 豆苗の根元を切り落とし、長さを3等分にする。
    卵をボールに入れ、軽く溶く。
  2. 豆苗・みりん・醤油・めんつゆ・水をフライパンに入れ、火にかける。
    フライパンが温まったら、豆苗がしんなりするまで30秒ほど混ぜながら煮る。
  3. 溶いた卵を回し入れ、好みの固さにしたらできあがり。

写真をもとにレシピを説明します。

豆苗の切り方

【工程1】
まず、豆苗(1袋)の根元を切り落とし、長さを3等分にします。
豆苗の育て方
残った根元は、水栽培に使うのがおすすめです。

根元を水に浸けて、その状態を1週間ほどキープするだけで収穫できます。


豆苗が育つ様子を眺めていると癒やされますよ。

豆苗の育て方


卵を混ぜる

次に、卵(2個)をボールに割り入れ、軽く溶きます。


豆苗に醤油などの調味料を加える

【工程2】
続いて、豆苗・みりん(大さじ1/2)・醤油(小さじ1)・めんつゆ(3倍濃縮:大さじ1)・水(50ml)をフライパンに入れ、火にかけます。

この時に鍋を使うこともできますが、フライパンで作る方が簡単です。
フライパンを使うと、できあがった卵とじをフライパンの上でスライドさせて、そのまま皿に取り出せます。

サイズは、20センチくらいのやや小さめのものが使いやすいです。

めんつゆを他の濃度で代用する場合

なお、レシピでは3倍濃縮のめんつゆを使っていますが、他の濃度のめんつゆで代用する場合は、下の表を参考にしてください。

濃度 めんつゆの量 水の量
ストレート 大さじ3 20ml
2倍 大さじ1と1/2 42ml
3倍 大さじ1 50ml

めんつゆを他の濃度で代用する方法」については、リンク先で詳しく解説しています。


豆苗を煮る

フライパンが温まったら、豆苗がしんなりするまで30秒ほど混ぜながら煮ます。


豆苗に溶き卵を流し入れる

最後に、卵を回しかけます。


卵を好みの固さになるまで加熱する

あとは、卵が好みの固さになるまで加熱したら完成です。

半熟の場合は少し早めに火を止め、しっかり固まったのが好みの場合は、やや長めに火を入れてください。


豆苗の卵とじ

豆苗をそのまま食べると青々とした独特の風味がありますが、こうして卵とじにすることで、角がとれて、とても食べやすくなります。

また、たっぷりのおつゆもいい感じです。
口に入れると控えめな甘みがふわっと広がります。

材料費は安価ですが、しっかりとした満足感を得られます。
豆苗の卵とじのおすすめレシピですよ。

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