風味を逃さない!水菜のおひたしレシピ。めんつゆ&レンジで簡単お浸し

投稿日:2020年10月1日 更新日:

水菜のおひたし

水菜おひたし(お浸し)のレシピをご紹介します。

手軽さが人気の電子レンジレシピで、調理時間はたったの3分。
レンチンして柔らかくなった水菜に、めんつゆと醤油を加え、かつおぶしをトッピングしたら完成です。

めんつゆの優しい甘みが水菜に染み込んで、とても食べやすい味に仕上がります。

水菜の栄養と味を逃さない

このお浸しは、水菜を茹でずに作るので、水菜の成分がお湯に流出せず、栄養と美味しさがムダになりません。

水菜を味わうのにぴったりのお料理ですよ。


水菜のおひたし

レシピ動画

「レンジだと味が濃い!水菜のおひたし」のレシピです。

材料

4人分:調理時間3分
水菜 1束(200g程度)
めんつゆ(3倍濃縮)※ 大さじ1と1/3
醤油 小さじ1
かつお節 小1パック

※他の濃度のめんつゆを使う場合は下の文中参照。

作り方

水菜を洗う
まず、水菜(1束:200g程度)をきれいに洗い、水気をしっかりと取り除きます。

水分が付着したまま使うと、おひたしの仕上がりが水っぽくなってしまいます。

水菜の水気の取り方

時間がある場合は、洗った水菜の根元を下にして、しばらくボールに立てかけておくといいです。
時間がない場合は、キッチンペーパーで拭き取ってください。

参考:水菜の洗い方


水菜を切る
そして、水菜(1束:200g程度)を2センチくらいの長さに切ります。

水菜は茎の部分が多いので、少し短めに切って食べやすくします。
水菜の根元を少し切り落として、茎をバラバラにしておくと、より食べやすいですし、見た目もいいです。


水菜をレンジで加熱する
次に、水菜を耐熱容器(レンジで使える器)に入れ、ふんわりとラップをかぶせ、電子レンジ(600W)で2分加熱します。

レンジを使うと味が濃い

おひたしを作るにあたって、水菜を加熱する方法には、大きく分けて2つのやり方があります。
水菜を鍋で茹でる方法と、水菜をレンジで加熱する方法です。

レンジで加熱するメリットは、何よりもまず簡単なこと。
しかも、茹でるよりも味が濃く感じられますし、栄養も、湯に流れ出ない分、しっかり取れます。


水菜に調味料を加える
続いて、めんつゆ(3倍濃縮:大さじ1と1/3)・醤油(小さじ1)を加えます。

他のめんつゆを使う場合

3倍濃縮ではないめんつゆを使う場合は、量を調整してください。

例えば、2倍濃縮のめんつゆが手元にあるのなら、3倍濃縮よりも薄いので、めんつゆの量を大さじ2に変更します。
反対に、4倍濃縮の場合は濃いので、大さじ1になります。

めんつゆを他の濃度で代用する方法


水菜とめんつゆと醤油を混ぜる
そして、軽く混ぜます。


水菜のおひたし
最後に、水菜を器に盛り、かつお節(小1パック:2.5g程度)をのせたら完成です。
かつお節の分量は少し多めですが、これくらいの量を加えると、水菜の茎の部分にも味がしっかり絡みます。

めんつゆと醤油とかつお節、それぞれの旨味が加わって、たっぷりの水菜を美味しくいただけます。

さっぱりとした味わいなので、和食に添える箸休めとしてもおすすめ。
脂の乗った焼き魚や、こってりとした煮物料理のお供にピッタリですよ。

作り置きもOK

なお、この水菜のおひたしは、作り置きにも向いています。
作り置きする場合は、かつお節をかけずに、めんつゆと醤油を混ぜた状態で保存容器に入れてください。

日持ちは、冷蔵保存で4日程度が目安です。

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