鶏もも肉の茹で方と茹で時間。余熱でじっくり!柔らか茹で鶏の作り方。

投稿日:2021年1月19日 更新日:

鶏もも肉の茹で方と茹で時間

鶏もも肉の上手な茹で方と、茹で鶏にぴったりなネギソースのレシピをご紹介します。

鶏もも肉をしっとり柔らかく茹でるには、湯の余熱を使うのがおすすめです。
余熱で火を通す時間は、15分ほど。

茹で上がった鶏肉は、長ネギやポン酢で作ったネギソースをかけて食べると美味しいですよ。

鶏もも肉の茹で方と茹で時間

レシピ動画

「もも肉の柔らか茹で鶏」のレシピです。

材料

2人分:調理時間18分
鶏もも肉 300g(大1枚)
1.5L
小さじ2
ネギソース
長ネギ 1/2本(50g)
砂糖 小さじ1/2
ポン酢 大さじ1と1/2
醤油 小さじ2/3
ごま油 大さじ2

※鶏肉の量を変える場合は、重量の5倍くらいの水を使って茹でる。詳しくは下の文中参照。

作り方

鶏もも肉の水気をふく

まず、鶏もも肉(300g)の水気をキッチンペーパーできれいに拭き、臭みを取ります。

このレシピでは、鶏もも肉を、基本的には丸ごとそのまま使います。

ただ、とても厚いところがある場合は、その部分に軽く切れ目を入れておくと、火の通りが良くなるので安心です。
また、余分な脂肪や皮が付いている場合は、好みで取り除いてください。

鶏もも肉に切れ目を入れる
切れ目を入れる
鶏もも肉の脂肪を取る
余分な脂肪を取る
鶏肉の大きさを変える場合

鶏もも肉の量を変える場合は、水の量を、もも肉の5倍くらい用意してください。

鶏もも肉
(g)

(リットル)

(小さじ)
200 1 1と1/3
300 1.5 2
350 1.8 2と1/3

ここでは、鶏もも肉を300g使った場合で説明します。


湯に塩を加える

もも肉の水気を取ったら、鍋に水(1.5リットル)を入れて強火にかけ、沸騰させます。

そして、塩(小さじ2)を加えます。


鶏もも肉を茹でる

続いて、鶏もも肉を鍋に入れます。


湯が沸騰してきたら鶏もも肉をひっくり返す

湯がグツグツとし始めたら、ひっくり返します。


湯が再び沸騰してくるまで待つ

ひっくり返したら、もう1度沸騰してくるまでしばらく待ちます。


湯が十分に沸騰したら蓋をして火を止める

十分に再沸騰したら、フタをして、火を止めます。
そして、そのまま15分ほど置きます。

フタは、なるべくぴったり閉まるものを使ってください。


茹で上がった鶏もも肉

15分ほど経つと、鶏もも肉に火が通っています。

念のため、中まで火が通っているか、厚みのある部分を少し切って確認してみてください。
もし、火が通っていない場合は、湯に戻し、フタをして、あと5分ほど置いてみてください。

すぐに食べない場合

茹でた鶏もも肉をすぐに食べない場合は、ビニール袋に入れ、茹で汁を少し加えて、口を縛って冷ますと、冷めてもしっとりした食感をキープできます。

茹でた鶏もも肉をビニール袋に入れる
そのまま冷蔵保存して、作り置きおかずにしてもOK。
日持ちは、2〜3日程度と考えてください。


長ねぎをみじん切りにする
ネギと調味料を混ぜる

次に、ネギソースを作ります。

長ねぎ(1/2本:50g)をみじん切りにして、砂糖(小さじ1/2)・ポン酢(大さじ1と1/2)・醤油(小さじ2/3)・ごま油(大さじ2)を混ぜるだけです。


鶏もも肉のゆで鶏

最後に、茹でた鶏もも肉を食べやすい大きさに切り、ネギソースをかけたら完成です。

鶏もも肉は、低温でじっくりと加熱することで、しっとり柔らかな食感に仕上がります。

どのソースを合わせるかはお好みですが、当サイトのおすすめは、やはりネギソース。
長ねぎのパンチのある風味が加わることで、鶏もも肉のさっぱりとした味が引き立って、とても美味しくいただけますよ。

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