ポーチドエッグの一番簡単な作り方。レンジで1分加熱するだけ。

投稿日:2015年10月16日 更新日:

ポーチドエッグの作り方

ポーチドエッグの一番簡単な作り方をご紹介します。
電子レンジで1分加熱するだけで完成します。

まったく同じ方法で、半熟卵や温泉卵を作る方法も合わせてお伝えします。

ポーチドエッグの簡単な作り方

ポーチドエッグの作り方

ポーチドエッグの超簡単なレシピです。

材料

1個分:調理時間1分
1個
100ml

作り方

ポーチドエッグの作り方
まず、小さい耐熱容器に卵(1個)を割り入れ、水(100ml)を注ぎ、竹串を使って、卵黄に3ヶ所穴を開けます。

この時に大事なのは、卵が水に完全に浸かるようにすることです。容器は小さめの湯のみくらいがおすすめです。
ちなみに、竹串でプツっと数カ所刺すくらいでは、卵黄は崩れませんので安心してください。

水に浸して卵黄に穴をあける

卵がかぶるくらいの水を加え、卵黄に穴をあけると、レンジで加熱しても卵が破裂しにくくなります。

ただ、このポイントを抑えてもまれに卵が破裂することもありますので、加熱中は十分注意してください。
また、加熱時間はレンジの機種や卵の大きさによって若干変わりますので、様子を見て加減してください。


ポーチドエッグの作り方
そして、ラップをしないで、電子レンジ(500w)で1分加熱したら完成です。

軽く1分ほど加熱すると、卵の表面だけが柔らかく固まります。


ポーチドエッグの作り方
表面がツルンとした半熟状のポーチドエッグができます。

ごく普通のポーチドエッグは、鍋に湯を沸かし、卵を割り入れて作りますが、卵白がばらけて上手くまとまらなかったりして、意外と難しいです。
でも、このレンジを使う方法だったら、失敗せずに作れます。

ちなみに、鍋でポーチドエッグを作りたい場合は、キッチンペーパーを使うと簡単です。
キッチンペーパーの中に卵を割り入れ、ペーパーごと湯の中に入れると、卵白がばらけません。詳しくは「鍋でポーチドエッグを作る方法」をご覧ください。

ところで、今回ご紹介したレシピとほぼ同じ方法で、半熟卵や温泉卵も作れます。
最後に、半熟卵や温泉卵の作り方も簡単にご紹介します。

ポーチドエッグと同じように半熟卵や温泉卵を作る方法

半熟卵や温泉卵の作り方をご紹介します。

どちらも、先に紹介したポーチドエッグとほぼ同じ方法で作れます。

みきママの作り方

ポーチドエッグの作り方

まずご紹介するのは、おうち料理研究家のみきママが考案した「半熟卵の作り方」です。

卵1個に水(大さじ4)を加え、竹串で穴をあけ、600wで40〜50秒加熱したら完成です。
詳しい作り方は、リンク先をご覧ください。

北斗晶さんの作り方

ポーチドエッグの作り方

次にご紹介するのは、タレントの北斗晶さんが考案した「温泉卵の作り方」です。

こちらは、厳密に言うと半熟卵ですが、なんちゃって温泉卵ということでテレビで話題になりました。

卵1個に水(50ml)を加え、竹串で穴をあけ、600wで1分加熱します。

冒頭で紹介した「ポーチドエッグの作り方」と、記事の後半で紹介した「半熟卵」と「温泉卵」は、水の量や加熱時間がそれぞれ少しずつ違いますので、お好みのレシピを見つけてみてください。
どれも卵は半熟くらいに仕上がるようになっています。

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