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トマト・ミニトマトの皮むき。湯むきなどの簡単な4つの方法。

投稿日:2018年8月18日 更新日:

トマトとミニトマトの皮を簡単にむく方法を4つご紹介します。

トマトの皮むきの基本は、さっとお湯にくぐらせる「湯むき」です。

お湯を沸かす手間はかかりますが、逆にお湯さえあれば、ものすごく簡単です。
はじめての方は、湯むきを試すといいと思います。

この記事では、まずは湯むきのやり方を解説します。


ただ、湯むき以外にもトマトの皮をむく方法はあるんです。
具体的には、「火であぶる」・「冷凍する」・「電子レンジでチンする」の3つです。

それぞれ、次の特徴があります。

  • 「火であぶる」は慣れれば「湯むき」よりも時短です。
  • 「冷凍する」は保存と皮むきを兼ねた方法で、状況によっては便利です。
  • 「レンジでチンする」は生よりもマシですが、他の3つのやり方のほうが簡単に皮がむけます。

それぞれの方法について詳しく説明します。

ちなみにミニトマトの皮むきは、普通サイズのトマトと同じです。
今回紹介している4パターンどれを使ってもOKです。

また、皮むきしたトマトを使ったレシピも紹介していますので、あわせてご覧ください。

トマトの皮をむく理由

ちなみに、なぜトマトの皮をむくのかというと、料理によっては、トマトの皮の食感が邪魔になるからです。

例えばトマトソース。
トマトソースに皮の食感が残っていたら、やっぱり気になります。
炒めものや煮物なんかもそうですね。

でも、もし気にならないのであれば、皮むきしないのも全然ありだと思います。

湯むきする

最初に紹介するのは、トマトの湯むきの仕方です。

はじめての方は、まずはこれを試してください。

普通サイズのトマトとミニトマトでは、やり方が若干異なるので、それぞれ説明します。

まずは普通のトマトから。

普通のトマトの湯むき

普通のトマトの湯むきの方法は次のとおりです。

材料【調理時間1分】
トマト 適量


トマトのヘタを包丁でくり抜きます。



次に鍋に湯を沸かし、トマトを10秒ほどくぐらせます。

この工程は、トマトにフォークを刺して熱湯に10秒浸けるだけでもいいですし、おたまにトマトをのせて湯にひたしてもOKです。



15秒経ったらトマトを冷水に浸します。

この段階で、トマトの切り口から皮が自然にめくれてきます。

【調理のポイント】
トマトを湯にくぐらせて冷水に浸すと、皮がむきやすくなります。


最後に皮を手でむいたら完成です。

皮はスルッと簡単にむけます。

次にミニトマトの湯むきの方法をお伝えします。

ミニトマトの湯むき

ミニトマトの湯むきの方法です。


まず上の写真のように、ミニトマトの表面に、十字の切れ目を軽く入れます。

ちなみに切れ目を入れると皮がむきやすくなりますが、表面に十字のあとが残るという欠点もあります。

きれいに仕上げたい場合は、切れ目は入れなくても、皮はむけます。



次に鍋に湯を沸かします。



そしてトマトをさっとくぐらせます。

この工程は、普通サイズのトマトよりも短時間でいいです。
軽く湯に浸す程度でOKです。



続いてトマトを冷水に移します。



そして切れ目からトマトの皮をむきます。

切れ目を入れなかった場合は、ヘタの部分から皮をむいてください。生の状態よりはずっとむきやすいです。

火であぶって皮むきする

トマトを湯むきする場合は、鍋に湯を沸かす手間がかかります。

それが面倒な場合は、コンロの火で直接トマトをあぶると、もっと簡単に皮をむくことができます。

まずトマトのヘタの方にフォークを刺します。
そしてトマト全体をコンロの直火であぶります。(写真右)

20秒ほどすると、皮が少し焦げて弾けます。
そうしたらトマトを冷水に浸します。(写真左)

あとは皮が自然にめくれてきますので、手で皮をむいたら完成です。

湯むきよりも簡単なので、私はいつもこのやり方です。

冷凍して皮むきする

トマトをあらかじめ冷凍しておくのも、皮を簡単にむくための一つの方法です。

ただこの方法で皮をむいたトマトは、生のようなしっかりとした食感がありません。
また、水分が出やすくて潰れやすくなります。

ですから、トマトソースや煮込み料理などに使うのがおすすめです。


まずトマトを丸ごと冷凍します。

この時、トマトの表面に十字の切れ目を入れておくと、あとで皮がむきやすくなります。
でも凍っている間に亀裂ができることもありますし、切れ目を入れなくても比較的簡単にむけるので、そのままラップをして冷凍庫に入れてもいいです。

ちなみにトマトがたくさんあって使い道に困った時は、この方法で冷凍しておくのがおすすめです。
料理に幅広く使えますし、栄養もそのままキープできます。



次に凍らせたトマトを水に漬けます。



最後に手で皮をむいたらお終いです。

切れ目を入れなくても、皮はけっこう簡単にむけます。

この方法で皮をむいたトマトは、すでにお伝えした通り、生食には向きません。
水分が出やすい状態なので、トマトソースや煮込む料理などに使ってください。

用途は限定されますが、保存を兼ねているので、大量にトマトがある場合には便利です。

レンジで加熱して皮むきする

次に4番目の方法、レンジを使ったトマトの皮むきをご紹介します。


まずトマトの表面に十字の切れ目を入れます。
切れ目の代わりにヘタをくり抜いてもいいです。

そしてトマトを耐熱皿にのせ、ラップをせずに電子レンジ(600w)で30〜40秒加熱します。



チンした後はトマトがほのかに温かくなります。

そうしたらすぐに冷水に浸します。



あとは切れ目から皮をむいたらお終いです。

皮はスルッとむけるとまではいきませんが、生のままよりはラクです。

でも実際のところ、この方法よりも他の3パターンの方が簡単です。

通常は、湯むきか火であぶる方法をおすすめします。

保存も兼ねる場合は、冷凍。

そうやって使い分けるのがいいと思います。

皮むきしたトマトを使ったレシピ

続いて、皮むきしたトマトを使ったレシピを5つ紹介します。

トマトのピクルス

ミニトマトのピクルス

箸休めにぴったりな、トマトピクルスの簡単レシピです。

にんにくの風味が少し加わることで、味に深みが増して、コク旨な味を楽しめます。

また、ビニール袋で漬けられるのも、このレシピの特徴の一つです。
保存容器をわざわざ用意する必要がないですし、調味料の量を必要最小限におさえられるので、思い立った時に手軽に作れます。

トマトの甘酢漬け

トマトの甘酢漬け

こちらはトマトの甘酢漬け。

上白糖と米酢と塩で作った甘酢に漬け込んだ一品です。

トマトの甘味や旨味が濃く感じられて、とても美味しいです。

牛肉のトマト煮

牛トマ

このお料理は、トマトの湯むきの方法が独特。

トマトを他の具材と一緒に煮ながら、途中で皮だけを取り除きます。

煮込み料理ならではの湯むき方法です。

トマトと玉子の中華炒め

トマトと玉子の中華炒め

紹興酒の風味をいかした、大人の味の中華炒めです。

湯むきしたトマトに、半熟の卵を絡めます。

トマトのガスパチョ

トマトのガスパチョ

湯むきしたトマトを、他の食材と一緒にミキサーにかけたら出来上がり。

さっぱりとしたガスパチョです。

湯むきしたトマトの保存方法

湯むきしたトマトの日持ち:冷蔵2日、冷凍1ヶ月

最後に皮をむいたトマトの保存方法をご紹介します。

皮をむいたトマトは、水分が出やすい状態なので、保存袋か密閉容器に入れます。
冷蔵保存で日持ちは2日くらいと考えると良いと思います。
冷凍すると1ヶ月ほど持ちます。

なお冷凍した後に皮をむいたトマトは、水分が出やすい上にベチャッとしやすいので、トマトソースや煮込み料理になるべく早く使うことをおすすめします。

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