アスパラとじゃがいも炒めのレシピ。ベーコン&バターで満足度アップ!

投稿日:2020年4月14日 更新日:

アスパラとじゃがいものベーコン炒め

アスパラとじゃがいもを使った、簡単で美味しい炒め物のレシピをご紹介します。

レンジで柔らかくしたじゃがいもに、アスパラガスとベーコンを加え、バターで炒めればできあがり。

アスパラとじゃがいもとレシピ 味付けは塩こしょうだけとシンプルですが、バターのコクとベーコンの旨味がプラスされて、満足度の高い味に仕上がります。

手軽なお弁当レシピ

なお、じゃがいもは、イチから炒めるとそれなりに時間がかかりますが、レンチンすることで早めに火が通ります。

トータルの調理時間は10分ほど。
冷めても美味しく食べられるので、お弁当のおかずにもぴったりですよ。

アスパラとじゃがいものレシピ

アスパラとじゃがいものベーコン炒め

「アスパラとじゃがいものベーコン炒め」のレシピです。

材料【2人分:調理時間10分】
アスパラガス 1束
じゃがいも 2個(300g程度)
ベーコン 2枚
バター 10g
塩こしょう 少々

じゃがいもの皮むき

【工程1】
まず、じゃがいも(2個:300g程度)の皮をむきます。

包丁を使う場合は、この動画を参考にしてください。

じゃがいものピーラーを使った皮むき 包丁で皮をむくのが苦手な場合は、ピーラーを使うと簡単です。

ピーラーを使ったじゃがいもの皮むき


じゃがいもの切り方
皮をむいたら、じゃがいもを小さめの一口大に切ります。


じゃがいもを電子レンジで加熱
次に、切ったじゃがいもを水で濡らし、濡れたままの状態で耐熱皿に広げてラップをして、電子レンジ(600w)で5〜6分加熱します。

じゃがいもを水で濡らす あらかじめ水で濡らす理由は、加熱ムラを抑えるためです。

5分チンして、まだ十分に柔らかくなっていない場合は、追加であと1分チンしてください。

じゃがいもをレンジでチンする方法


アスパラガスの切り方
【工程2】
続いて、アスパラガス(1束)の根元の硬い部分を取り除き、硬い皮をピーラーでむき、斜め切りにします。

アスパラガスの根元を切り落とす アスパラガスは、ものによって、根元に硬い部分があるので、そういう場合は切り落とします。

スーパーのアスパラだったら、1センチくらい落とせば、ほぼ問題なく使えます。


硬い部分が分からない場合は、根元部分を持ってポキっと折ってみるといいです。
自然に折れたところから上は、柔らかいので使えます。

詳しくは「アスパラガスの切り方の解説動画」をご覧ください。

アスパラガスの硬い皮のむき方 根元の硬い部分を切ったら、下の方の硬い皮をピーラーでむきます。

下から4〜5センチくらいむけば、ほぼ大丈夫です。


ベーコンの切り方
そして、ベーコン(2枚)を短冊切りにします。

これで、下ごしらえはお終いです。


じゃがいもとアスパラとベーコンをバターで炒める
【工程3】
次に、フライパンにバター(10g)を熱し、アスパラ・ベーコン・じゃがいもを加えます。


じゃがいもとアスパラとベーコンを炒める
そして、アスパラに火が通りベーコンがこんがりするまで、弱めの中火〜弱火で3〜5分炒め、塩こしょう(少々)で味を整えたら完成です。

炒める時間は、アスパラガスの太さによって変わってきます。
アスパラが細い場合は、3分ほどで十分火が通ります。

太いアスパラはじっくり焼く

アスパラが太い場合は、ベーコンが焦げないように弱めの火力にしたうえで、少し時間をかけてじっくり火を通してください。


じゃがいもとアスパラのベーコン炒め
じゃがいもとアスパラは、どちらもバターと好相性。
バターの風味がほどよく染み込んでいて、とても美味しくいただけます。

また、一緒に炒めたベーコンの存在感もいい感じです。
ベーコンのコクがところどころに加わることで、味にメリハリが生まれます。

じゃがいもとアスパラを使った炒め物のおすすめレシピです。
電子レンジを活用することで短時間で作れるので、ぜひお試しください。

アスパラ・じゃが・ベーコン炒めの日持ち

なお、この炒めものは、常備菜にも向いています。

日持ちは、冷蔵保存で3〜4日くらいと考えてください。

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