ダシでもめんつゆでも!ほうれん草のおひたしのレシピ。簡単な作り方。

投稿日:2015年9月30日 更新日:

ほうれん草のおひたし(ほうれん草のお浸し)

ほうれん草のお浸しの作り方を、動画でご紹介します。

醤油とだしだけを使った、シンプルで美味しいおひたしのレシピ。
茹で時間も1分ほどしかかからないので、とても簡単に作れます。

また、このおひたしは、ダイエットをしている方にもぴったりのお料理です。
みりんや砂糖や酒を一切使わないため、カロリーと糖質をかなり低く抑えられます。

めんつゆで代用OK

手元にだしがない場合には、めんつゆで代用できます。
めんつゆを使うと糖質がやや増加するものの、手軽に美味しく仕上がります。

おひたしの日持ち

なお、作り置きして長持ちさせたい場合は、ほうれん草を茹でてから、つゆをかけずに保存するのがおすすめです。

ほうれん草のおひたしの作り置き その場合の日持ちは、冷蔵保存で3〜4日ほど。

後ほど詳しくお伝えします。



ダシでもめんつゆでも!ほうれん草おひたし

レシピ動画

「定番が旨い!ほうれん草のおひたし」のレシピです。

材料

4人分:調理時間5分
ほうれん草 1束
かつお節 適量
だし醤油 ※
かつおだし 100ml
醤油 大さじ1程度

※3倍濃縮のめんつゆ20ml・水80mlを混ぜたもので代用OK。他の濃度のめんつゆを使う場合は、下の文中参照。

カロリー
1人分16kcal


作り方

鍋に湯を沸かして塩を加える
まず、ほうれん草をきれいに洗います。
そして、鍋にたっぷりの湯を沸かし、塩を加えます。
塩の量は、湯1リットルにつき、小さじ1くらいです。

塩を加えて色良く茹でる

塩を少量加えると、ほうれん草が色鮮やかに茹で上がります。

参考:ほうれん草の洗い方


ほうれん草の茎だけを茹でる
次に、ほうれん草の葉の部分をつかみ、茎の部分だけを湯に浸して、30秒ほど茹でます。

茎を先に茹でる

ほうれん草は、茎と葉で火の通り具合が違うので、時間差で茎から茹でます。

茎から茹で始めると、全体が均一に茹で上がります。


ほうれん草全体を茹でる
30秒ほど経ったら、全体を湯に浸し、20〜30秒ほど茹でます。


茹でたほうれん草を冷水に浸す
茹で上がったら、すぐに冷水に浸します。

そして、水に浸しながら、ほうれん草の根元を揃えます。
水から上げた状態で根元を揃えるよりも、水の中で作業した方が、ずっと効率がいいです。

冷水にさらす

ほうれん草を茹でて冷水に浸すと、シュウ酸というアクを取り除くことができます。

また、冷水に浸すことで、色止めの効果も得られます。


ほうれん草の水気を絞る
続いて、ほうれん草の根元を持ち、水気を軽く絞ります。


ほうれん草を切る
そして、ほうれん草を食べやすい長さに切ります。


ほうれん草のおひたし(ほうれん草のお浸し)
おひたしをすぐに食べる場合は、皿に盛り、だし醤油(かつおだし:100ml、醤油:大さじ1程度を混ぜたもの)をかけ、かつお節(適量)をのせたら完成です。

めんつゆで代用

だしと醤油の代わりに、めんつゆを使うこともできます。

例えば、3倍濃縮のめんつゆを使う場合は、めんつゆ20mlに対して水80ml。
他の濃度のめんつゆを使う場合は、次の表を参考にしてください。

めんつゆの種類 めんつゆの量
(ml)
水の量
(ml)
ストレート 60 40
2倍濃縮 30 70
3倍濃縮 20 80
4倍濃縮 15 85

めんつゆの濃度に応じた使い方


ほうれん草のおひたしに味を馴染ませる
すぐに食べない場合は、ほうれん草をバットに広げ、だし醤油を回しかけ、しばらく冷蔵庫に入れて味を馴染ませると、より美味しくなります。

10分ほど置くだけで味が違ってきますし、もう少し置くと、さらに味が染みます。


ほうれん草のおひたしの日持ち

ほうれん草は、だし醤油に浸してからだと、あまり長く保存できません。
冷蔵庫に入れたとしても、1〜2日ほど。

ほうれん草のおひたしの保存方法 より長持ちさせたい場合は、ほうれん草をだし醤油に浸さずに、茹でただけの状態で冷蔵庫に入れるのがおすすめです。

そうすると、3〜4日くらい日持ちします。

ほうれん草のおひたしの冷凍 また、ほうれん草のおひたしを冷凍したい場合も、茹でたほうれん草の状態での保存がおすすめです。

小分けにしてラップで包んだうえで、保存袋に入れます。

日持ちは1ヶ月。
解凍は、冷蔵庫に移して自然解凍かレンジを使います。

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