小ぶりな魚は、内臓を取らずにそのまま冷凍。魚の下処理は後回しでいいんです。

2016/08/30

イカ アジ いわし 冷凍保存

魚の下処理って、けっこう面倒くさいですよね。
時間があるときだったらいいですけど、忙しいときには、できれば避けたい家事のひとつです。

ですから、例えばスーパーで新鮮なイワシが安売りされていたとしても、内臓や骨を取り除く手間を考えると、なかなか手を出しにくいときもあるんです。

でも、「好評の「家事のコツ」を222集めました。」という雑誌を読んでいて気付いたんです。
下処理の手間なんて考えずに、迷わず買ってしまえばいいんだってことに!

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イワシ・アジ・サンマ・イカは、内臓を取らずにそのまま冷凍

実は、私はこれまで、「魚を保存する場合には、なるべく早く内臓を取り出すべし」と考えていました。
でも、どうやら、それは間違いのようです。

イワシ以外にも、アジやサンマ、それにイカなどは、新鮮なものであれば、むしろ下処理などせずに、そのまま冷凍した方が日持ちが良いようなのです。
その理由は、保存前に触れる回数が多ければ多いほど、魚はいたみやすくなるからだとか。

また、冷凍するメリットは、もう1つあります。
それは、冷凍した魚を半解凍すると、内臓が取り出しやすくなるということ。
半解凍した魚は、なんとなく固まっていますから、内臓をいじっても、血が飛び散ったりしません。かたまりごとキレイに取り除けます。

というわけで、新鮮で安価なイワシ・アジ・サンマ・イカを見つけたら、迷わず即買い。私は今後そうすることに決めました。

魚を買って家に戻ったら、とりあえずぴったりとラップをします。そして、すぐ冷凍庫へ。2~3週間ほど日持ちするそうですから、料理は、時間がある時にすればよいのです。

安価な大衆魚を、もっと気軽に食卓に出せますね。

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画像引用元:いわし by sun_summer

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