美肌と便秘に効く納豆キムチトースト。松本明子さんのおすすめレシピ。

投稿日:2017年12月7日 更新日:

納豆キムチトースト

タレントの松本明子さんがすすめる、便秘解消と美肌に効くトーストのレシピをご紹介します。

「キムチ納豆チーズトースト」です。

松本さんは、40年もの長い間ひどい便秘に悩まされていた経験をお持ちで、その便秘を克服した経緯を「腸をキレイにしたらたった便秘にサヨナラできました!」という本に綴っています。

これからご紹介する「キムチ納豆チーズトースト」は、松本さんによると、次の2つの効果が期待できるそうです。

  • 便秘解消
  • 美肌

食パンを使っているので、カロリーと糖質はそれなりに含んでいますが、キムチと納豆とチーズという3種類の発酵食品が一度に摂れるので、便秘の解消と美肌に良いそうです。

また、同著の監修者である小林弘幸さんは、腸の名医。
小林さんは、腸の調子を整えることはダイエットにも良いとよくおっしゃっています。
ですから、普通のトーストとくらべたら、ダイエット効果も期待できると思います。

(一部情報元:日本テレビ「メレンゲの気持ち」松本明子の朝食 2017年12月2日放映、NHK「あさイチ」2018年12月25日放映)

キムチ納豆トースト松本明子さんのレシピ

納豆キムチトーストのレシピ

松本明子さんの「キムチ納豆チーズトースト」のレシピです。

材料

1人分:調理時間3分
キムチ 適量
納豆 1パック
とろけるチーズ 1枚
マーガリン 適量
食パン 1枚

作り方

  1. 食パンにマーガリンを塗る。
  2. 1の上にキムチ・納豆・とろけるスライスチーズの順にのせ、トースターで焼いたらできあがり。

ちなみに、納豆は、味付けしなくてもOKです。
キムチとチーズに塩気があるので、納豆はそのままで味は十分足ります。

かなり変わったトーストですが、納豆の旨味とキムチの辛みとチーズのコクがよく合い、とても美味しいです。

このトーストは、便秘と美肌に効く発酵食品が一気に摂れるので、忙しい朝におすすめだそうです。

ところで、松本さんは、このトーストと合わせて「野菜サラダ」と「フルーツのヨーグルト和え」も朝食によく食べるそうです。
この2品の作り方も、ある日の朝食を例にご紹介します。
「野菜サラダ」は、キャベツとキュウリとブロッコリーとトマトを食べやすい大きさに切り、メカブ(たれ付き)をドレッシング代わりにかけたら完成。
「フルーツのヨーグルト和え」は、りんごやみかんや柿といった数種類の果物に、ヨーグルトをたっぷりかけたら完成です。
食物繊維が豊富なメカブと発酵食品のヨーグルトをたっぷりの野菜と果物と合わせたメニューになっています。
腸活に良さそうですよ。

ちなみに松本さんのお宅では、ヨーグルトとキムチと納豆という発酵食品の組み合わせは、冷蔵庫に常にストックしているそうです。


次に、チーズを使わない、比較的さっぱりとした納豆キムチトーストのレシピをご紹介します。

キムチ納豆トーストチーズなしレシピ

最後に、料理研究家のみなくちなほこさんが考案した「納豆とキムチののっけパン」のレシピをご紹介します。

このトーストは、先に紹介した松本さんのトーストと同じく、納豆とキムチがメインの具材になりますが、チーズを使わず、ごま油で風味付けするのが特徴です。

材料

1人分:調理時間3分
キムチ 20g
納豆 1/2パック
納豆のたれ 1袋
ごま油 適量
食パン(6枚切り) 1枚

作り方

  1. 食パンにごま油を塗る。
  2. 納豆とたれを混ぜ、食パンの上に広げ、キムチをのせる。
  3. オーブントースター(750w)で2分〜2分30秒焼いたらできあがり。

焼き時間は、オーブントースターのワット数などによって少し変わりますので、様子を見て調整してください。

さっぱりとした味わいの納豆キムチトーストです。
チーズなしでも、十分食べ応えがありますよ。


納豆トースト
ところで、当サイトでは、納豆を使ったトーストを他にも紹介しています。

納豆好きの方には、納豆の美味しさを存分にいかした、王道の「納豆トースト」をぜひ試していただきたいです。
リンク先も合わせて参考にしてください。

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