もち麦スープのレシピ。これだけで食事になる!作り置きやダイエットにも

投稿日:2018年7月11日 更新日:

もち麦スープ

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これだけで食事になる!もち麦スープ

もち麦スープの作り方をご紹介します。

生のもち麦をそのまま入れるレシピになっていて、野菜などの他の具材と一緒に煮るだけなので、とても簡単に作れます。
また、具だくさんなのも特徴の一つです。
食べごたえがあるので、これだけで食事にすることもできます。

もち麦の食べ方には色々なバリエーションがありますが、個人的には、今回のように和風のスープにするのが一番美味しいと思います。

作り置きもOK

なお、このスープは、作り置きするのもおすすめです。
冷蔵ストックしておくと、もち麦が汁気を吸って柔らかくなり、雑炊感覚で食べられます。
食べやすさがアップしますし、よりしっかりとした満腹感が得られるので、ダイエット効果もさらに期待できますよ。

材料

2〜3人分:調理時間30分
もち麦 50g
豚バラ薄切り肉 100g
大根 150g(1/8本)
ごぼう 80g(1/2本)
人参 100g(1/2本)
長ねぎ 50g(1/2本)
だし汁 700ml
サラダ油 小さじ1
みりん 小さじ2
醤油 小さじ2
小さじ1/4程度
  • 顆粒だしの素(小さじ1と1/2)を水(700ml)に溶かして使っても良い。

作り方

ごぼうの皮をむいて角切りにする
ごぼうを水にさらす

まず、ごぼう(80g:1/2本)の皮を包丁の背でこそげて、1センチ角に切ります。
そして、水に5分ほどさらします。

参考:ごぼうの皮むき(皮のこそげ方)


大根と人参を角切りにする
長ねぎを小口切りにして豚バラを3センチ幅に切る

大根(150g:1/8本)と人参(100g:1/2本)の皮をむき、それぞれを1センチの角切りにします。
長ねぎ(50g:1/2本)を小口切りにして、豚バラ薄切り肉(100g)を3センチ幅に切ります。


鍋にサラダ油とごぼうを入れる
ごぼうを炒める

次に、鍋(もしくはフライパン)にサラダ油(小さじ1)を熱し、水気を切ったごぼうを入れ、2分ほど炒めます。


ごぼうと豚肉を炒める
大根と人参を加えて炒める

そして、豚肉を加えます。
全体が白っぽくなってきたら、大根・人参を加えて、さっと炒め合わせます。


スープのアクを取る
フタをして煮る

続いて、だし汁(700ml)ともち麦(50g)を加え、沸騰したらアクを取ります。
フタをして火を弱め、ふつふつとした静かな沸騰を保ちながら20分ほど煮ます。


長ねぎと調味料を加える
スープをひと煮立ちさせる

最後に、長ねぎとみりん(小さじ2)と醤油(小さじ2)を加え、ひと煮立ちさせたら完成です。


もち麦スープ

スープには肉と野菜の成分がしっかりと溶け出していて、深みのある味を楽しめます。

また、もち麦は、プリッとしつつも、適度に柔らかい食感に仕上がります。
スープが十分に染み込んでいるので、噛むとジューシーな旨味が口の中に広がって、とても美味しくいただけます。

朝ごはんにするのもいいですよ。

作り置きもおすすめ

なお、このもち麦スープは、作り置きするのもおすすめです。

時間の経過とともにもち麦が汁を吸って柔らかくなるので、さらに食べやすさがアップします。
汁気が減って、とろっとした口当たりが増して、雑炊のような感覚で食べられます。

日持ちは、冷蔵保存で2日程度と考えてください。

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