もち麦雑炊の超簡単レシピ。たったの3分で完成します。

投稿日:2018年7月11日 更新日:

もち麦雑炊

もち麦の簡単レシピをご紹介します。

管理栄養士の浅野まみこさんが考案した「もち麦雑炊」です。

この雑炊は、加熱済みのレトルトのもち麦を使うので、調理時間はたったの3分です。
また味付けに、お吸い物の素を使うので、調味料は要りません。

もち麦と豆腐がたっぷり入った、さっぱりとした雑炊ができます。

もち麦は食物繊維が大変豊富なので、整腸作用が高く、便秘の解消やダイエットや美容にとても良いと言われています。
このお料理だったら、健康効果の高いもち麦を、まったくの手間いらずで美味しく食べられますよ。

(一部情報元:TBSテレビ「名医のTHE太鼓判!」2018年7月9日放映)

もち麦雑炊の作り方

もち麦雑炊

「もち麦雑炊」のレシピです。

全工程は、後ほど写真をもとに説明します。

材料【1〜2人分:調理時間3分】
もち麦レトルト 1袋(40g)
絹ごし豆腐 1丁
松茸のお吸い物の素 2袋
小口切りねぎ 1パック(30g)
360ml

※ 茹でたもち麦で代用可。茹で方はリンク先を参考にしてください。

作り方
  1. 豆腐を一口大に切り、鍋に入れる。
  2. 他の材料すべてを加え、ひと煮立ちさせたらできあがり。

写真をもとにレシピを説明します。

もち麦雑炊の作り方

もち麦雑炊の作り方

最初に「もち麦雑炊」の材料を簡単に説明します。

もち麦はレトルトを使います。
レトルトはすでに茹でてあるので、そのままでも食べられます。
ちなみに面倒でなければ、もち麦を自宅で茹でることもできます。茹で方はリンク先を参考にしてください。20分くらいで食べられるようになります。

またねぎは、小口切りにしてパック詰めされたものを使います。
自宅で切って使ってももちろんOKです。

【調理のポイント】
この雑炊は、調理済みの食材をいかして簡単に作ります。

調理済みの食材は、忙しい時にとても便利です。


もち麦雑炊の作り方

ここからは作り方を説明します。

【工程1】
まず絹ごし豆腐(1丁)を一口大に切り、鍋に入れます。


もち麦雑炊の作り方

【工程2】
続いてもち麦(40g)・松茸のお吸い物の素(2袋)・小口切りねぎ(1パック:30g)・水(360ml)を加え、ひと煮立ちさせたら完成です。


もち麦雑炊の作り方

お吸い物のだしの風味をそのままいかした、さっぱりとした雑炊ができます。

浅野さんによると、もち麦は水分と一緒に摂った方が、お腹の中で膨らんで満足度がアップするとのこと。このようにスープ状にすると、食べ過ぎ防止になるそうです。

忙しい朝でもラクに作れるので、朝食にもぴったりです。

ところで当サイトでは、もち麦を使ったお料理を他にもいくつか紹介しています。
その中でも特におすすめなのは、もち麦料理の本の著者が考案した「もち麦料理5品」です。
「もち麦 琉球豚みそ」や「もち麦ひき肉風 キムチサラダ」などを紹介しています。リンク先も合わせてご覧ください。

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