甘みを活かす!さつまいもの味噌汁の作り方。油揚げを加えた具沢山レシピ

投稿日:2020年12月22日 更新日:

さつまいもの味噌汁

さつまいもを使った具沢山な味噌汁レシピをご紹介します。

さつまいもに油揚げとネギを組み合わせた栄養豊富な一品です。

さつまいもを水から加熱するのがポイントで、煮る時間を短く抑えつつ、甘みをたっぷり引き出します。
油揚げのコクとネギのさっぱりとした風味も加わって、とても美味しくいただけます。

食べごたえがあるので、夕食の献立にぴったりですよ。

さつまいもの味噌汁

レシピ動画

「甘みを活かす!さつまいもの味噌汁」のレシピです。

材料

2人分:調理時間12分
さつまいも 100g(1/2本程度)
油揚げ 1/2枚
長ねぎ 1/3本(30g程度)
だし汁 350ml
味噌 大さじ1程度

※水(350ml)に顆粒だし(小さじ1弱)を混ぜて使っても良い。

カロリー
1人分125kcal

作り方

さつまいも半月切りにする
さつまいもを水にさらす

まず、さつまいも(100g:1/2本程度)を皮ごと8ミリ幅の半月切りにします。

そして、軽く水洗いして、5分ほど水にさらします。
水にさらすと、アクが抜けて、さつまいものエグミが和らぎます。


長ネギを薄い輪切りにする
長ねぎ(1/3本:30g程度)は、薄い輪切りにします。

キッチンペーパーで油揚げの油抜きをする
油揚げを細切りにする

油揚げ(1/2枚)は、キッチンペーパーで挟み、手で押さえて軽く油を抜きます。
油を抜いたら、細切りにします。

油揚げの油抜きは、湯を回しかける方法が一般的ですが、ここでは敢えてキッチンペーパーで抑えて簡単に済ませることで、油揚げのコクをいかします。


だし汁とさつまいもを鍋に入れる
さつまいもを煮る

次に、だし汁(350ml)とさつまいもを鍋に入れて火にかけます。
さつまいもは、水から加えて加熱し始めた方が、甘みが出やすいです。

沸騰したら火を少し弱め、さつまいもに火が通るまで5分ほど煮ます。


油揚げを煮る
味噌を溶かしいれる

続いて、油揚げを加えてさっと煮て、火を弱めて味噌(大さじ1程度)を溶かし入れます。

味噌はあまりグラグラ加熱すると風味が飛んでしまうので、火を弱めてから溶かします。
なお、味噌の量は、塩分量などによって若干変わってきますので、大さじ1を目安に微調整してください。


長ネギを加える

最後に、長ねぎを加えたら完成です。

ねぎを味噌汁に浸したら、ねぎの風味と食感が残るように、すぐに火を止めてお椀に注ぎます。


さつまいもの味噌汁

さつまいもの自然な甘みが食欲をそそる、ボリューミーなお味噌汁。
油揚げを加えることで味の厚みが増して、長ねぎで風味付けすることで全体の味がすっきりとまとまります。

旬のさつまいもの味を堪能するのにぴったりのお味噌汁ですよ。

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