卵サンドのレシピ。至福のふわふわ食感!人気の卵サンドイッチの作り方。

投稿日:2015年12月5日 更新日:

卵サンド

レシピ動画

至福のふわふわ!卵サンド

卵サンドのレシピをご紹介します。
ふわふわの食感が食欲をそそる、王道の卵サンドイッチのレシピです。

作り方のコツは、ゆで卵の風味と食感をいかすこと。
具体的には、次の4点がポイントです。

  • パンにバターを塗らない
  • ゆで卵を、食感が残る程度の大きさに切る
  • マヨネーズの量を控えめにする
  • 卵を崩さないように和える

これら4点をおさえるだけで、簡単に美味しく作れます。
お弁当にもおすすめですよ。

材料

2人分:調理時間5分
ゆで卵 3個
マヨネーズ 大さじ3(36g)
砂糖 小さじ3/4
塩こしょう 少々
食パン8枚切りか10枚切り 4枚
  • サンドイッチ用食パンでも良い。

作り方

卵を茹でる
ゆで卵の殻をむく

まず、卵を12分ゆでて固茹でにして、殻をむきます。

固茹で卵の作り方

卵を固茹でにするには、沸騰した湯に卵をそっと入れ、火を少し弱めて12分ほど茹でます。
冷水にひたして、殻をむけば完成です。

より詳しく:ゆで卵の作り方


ゆで卵を縦半分に切って断面を下にして縦に7〜8ミリ幅に切る
縦に切る
ゆで卵をさらに横に7〜8ミリ幅に切る
横に切る

ゆで卵(3個)を包丁で縦半分に切って、断面を下にして置き、縦方向に7〜8ミリ幅に切ります。
そして、それをさらに横方向に7〜8ミリ幅に切ります。

卵スライサーを使うと簡単

この工程は、ゆで卵専用スライサーがあるとラクチンです。

卵スライサー(卵カッター)でゆで卵を切る
スライサーを使う場合は、縦に1回、横に1回切ってください。

卵を少し大きめに切る

卵は、つぶしたり、みじん切りにしたりするのはおすすめしません。
少し大きめのサイズに切ることで、食感をいかします。


ゆで卵にマヨネーズと砂糖と塩こしょうを加える
卵をつぶさないように混ぜる

次に、卵をボールに入れ、マヨネーズ(大さじ3:36g)・砂糖(小さじ3/4)・塩こしょう(少々)を加えます。
そして、卵をなるべくつぶさないように混ぜます。

卵をつぶさないように和える

卵をなるべく崩さずに、白身も黄身もかたまりが残るように和えると、味と食感にメリハリが出て、とても美味しく仕上ります。

また、マヨネーズの量を少し控えめにすると、卵の風味が損なわれません。


食パンのうえに卵をのせる
卵のうえに食パンをかぶせる

続いて、食パン(1枚)の中央に卵をこんもりとのせ、その上に食パン(1枚)をかぶせます。

このレシピでは合計4枚の食パンを使うため、もう1組の食パンについても同じことをします。

耳付きパンは耳を落とす

耳が付いた食パン(10枚切りか8枚切り)を使う場合は、耳を切り落とします。
耳が残ったままだと、卵サンドの繊細な食感が損なわれるためです。

食パンの耳を切り落とす
卵を挟んだ後に、食パンの耳を包丁で切り落としてください。

バターは塗らない

また、卵の味を損なわないために、パンには何も塗らないレシピになっています。
バターを塗らない方が、卵の味が感じられて美味しいです。

卵をこんもりとのせる

なお、卵は、パンの中心部分にこんもりとのせます。
そうすると、食べた時にパンから卵がはみ出しません。


パンをおさえて包丁で半分に切る
ラップでパンを包んで包丁で切る

そして、パンを上から軽くおさえ、包丁で半分に切ります。

包丁できれいに切る自信がない場合は、右の写真のようにパン全体をラップでピッタリ包んでから包丁を入れると、崩れて中身が出る心配がありません。

より詳しく:サンドイッチの切り方(ラップを使う方法)

お弁当にする場合

卵サンドをお弁当にする場合は、もうひと手間かけるのがおすすめです。

卵サンドをラップで包んでから半分に切り、さらにその断面にラップをかぶせると、より安心して持ち運ぶことができます。

また、ラップで包んでおくと乾燥を防げるので、お弁当にかぎらず、時間が経ってから食べる場合にも便利です。


卵サンド

ゆで卵を具材にしてサンドイッチを作るのなら、今回のように卵の存在感を極力いかすのがおすすめです。
卵のマイルドな風味が際立って、とても美味しくいただけます。

朝食からお弁当おかずまで、幅広い場面で活用できますよ。

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