うずらの卵のレシピ。金子貴俊さんのコロコロ肉巻き。

投稿日:2015年11月25日 更新日:

うずらの卵の肉巻き

うずらの卵を使った肉巻きのレシピをご紹介します。

タレントの金子貴俊さんが考案した「うずらのコロコロ肉巻き」です。

断面がかわいい肉巻きで、お弁当にぴったりです。

調理時間は5分です。

(一部情報元:フジテレビ「発見!ウワサの食卓」2015年11月24日放映)

うずらのコロコロ肉巻きの作り方

うずらの卵の肉巻き

「うずらのコロコロ肉巻き」のレシピです。

全工程は、後ほど写真をもとに説明します。

材料【4個分:調理時間5分】
豚ロース薄切り肉 4枚
うずらの卵(水煮) 4個
小麦粉 適量
サラダ油 小さじ1
A
大さじ1
醤油 大さじ2
みりん 大さじ2
砂糖 大さじ1/2
作り方
  1. 豚肉の表面に小麦粉をまぶす。
    その上にうずらの卵をのせ、卵が完全に隠れるように肉で包む。
    肉の表面に、再び小麦粉をまぶす。
  2. 温めたフライパンに油を引き、1を転がしながら焼く。
  3. 肉に焼色がついたらAを加え、照りがつくまで煮詰める。できあがり。

写真をもとにレシピを説明します。

うずらの卵の肉巻きの作り方

うずらの卵の肉巻きの作り方

【工程1】
まず豚ロース薄切り肉(4枚)の表面に小麦粉(適量)をまぶし、その上にうずらの卵(4個)をのせます。


うずらの卵の肉巻きの作り方

次にうずらの卵を肉で巻き、再び肉の表面に小麦粉(適量)をまぶします。

これをフライパンで転がしながら焼き、酒(大さじ1)・醤油(大さじ2)・みりん(大さじ2)・砂糖(大さじ1/2)で味付けしたら完成です。


うずらの卵の肉巻き

出来上がった肉巻きを半分に切ると、卵の断面が見えてとてもきれいです。

小麦粉をまぶして焼いた豚肉は、冷めてもかたくなりにくいので、お弁当にぴったりですよ。

ところでお弁当によく合う肉巻きと言えば、タレントの北斗晶さんの「さつま揚げの肉巻き」や「肉巻きおにぎり」、そして料理研究家の柳澤英子さんの「厚揚げの肉巻き」、さらに和の料理人の笠原将弘さんの「肉巻きおにぎり」もおすすめですよ。

タコとガーリックのチャーハン

最後に、情報元のテレビ番組で一緒に話題になった、金子さんの「タコとガーリックのチャーハン」のレシピも合わせてご紹介します

金子家で大人気のチャーハンだそうです。

材料【1人分】
タコ 足2本
玉ネギ 1/4個
ニンニク 1かけ
バター 大さじ2
サラダ油 大さじ1/2
万能ネギ 3本
A
ご飯 茶碗1/2杯分
1個
鶏ガラスープの素 小さじ1/2
塩・コショウ 適量
醤油 適量
作り方
  1. タコは一口大に切り、ニンニクと玉ネギはみじん切りにする。細かく刻む。万能ネギは、小口切りにする。
  2. Aの材料すべてをよく混ぜる。
  3. フライパンにバターとニンニクを入れ、ニンニクの香りが出るまで炒める。玉ネギも加え、さっと炒める。
    さらにタコを加えて火を通したら、タコだけ皿に取り出す。
  4. 3のフライパンにサラダ油を入れ、2をパラパラになるまで炒める。
    タコを戻入れ、さっと炒め合わせる。
  5. 4を皿に盛り、万能ネギを散らしたらできあがり。

あらかじめご飯と卵を混ぜておくと、チャーハンはパラパラに仕上がります。

さっぱりとした味のチャーハンだそうですよ。

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