シラスのパンケーキのレシピ。上田勝彦さんのおすすめ。

公開: 更新:2016/08/31

しらすのパンケーキ 上田勝彦 ウエカツ レシピ

元漁師で水産庁官僚の上田勝彦さんが考案した、「シラスのパンケーキ」のレシピをご紹介します。

「シラスのパンケーキ」は、小麦粉だけで作ったシンプルな生地に、シラスをトッピングして焼いたおやつです。

シラスはピザの具材になることもあるので、小麦粉の生地との組み合わせは決して珍しくありませんが、上田さんの「シラスのパンケーキ」は、甘いハチミツをかけていただきます。

シラスの繊細な旨みとわずかな塩気が、ハチミツの自然な甘みとよく合いますよ。

ちなみに上田さんは、とてもユニークな経歴をお持ちです。もともとは漁師さんで、現在は水産庁の官僚として霞ヶ関にお勤めです。
魚に大変お詳しく、魚の料理本「ウエカツの目からウロコの魚料理」も執筆しています。

(情報元:TV「林修の今でしょ!講座」2015年3月17日放映)

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シラスのパンケーキの作り方

シラスのパンケーキ

「シラスのパンケーキ」のレシピです。

ちなみにオリジナルレシピには、分量はありません。

下のレシピの分量は、情報元のテレビ番組の映像をもとに、私が推測したもので、上の写真はこのレシピ通りに作りました。参考にしてください。

材料【1枚分】
シラス20g
薄力粉50g
70cc
適量
ハチミツ適量

写真をもとに「シラスのパンケーキ」の作り方をご紹介します。

シラスのパンケーキ
材料は、シラス・小麦粉・ハチミツ・水・油だけです。

シラスのパンケーキ
まず小麦粉と水をボールに入れ、菜箸などで粉っぽさがなくなるまでよく混ぜます。

シラスのパンケーキ
そして温めたフライパンに油を引き、生地を流し入れます。

シラスのパンケーキ
さらにその上に、シラスをたっぷりトッピングします。

もっとたくさんのせても美味しいと思います。

シラスのパンケーキ
しばらく焼いたらひっくり返して、シラスがのった面もこんがりと焼きます。

シラスのパンケーキ
お皿にのせ、ハチミツをかけたらできあがり。

シラスのパンケーキ
情報元のテレビ番組のMCを務める林修さんは、「子供が苦もなく魚を食べられる」とその美味しさを語っていましたが、私もとても気に入りました。

小麦粉を水で溶いただけの素朴な生地に、シラスの繊細な旨みとわずかな塩気、そしてハチミツの甘みがよく合い、とても美味しいです。

また短い加熱時間でもシラスはカリカリっとした食感に仕上がり、生地のモチモチとした食感とのコントラストが新鮮でした。

上田さんによるとこのパンケーキは、ネギを加えたり、ハチミツを醤油に代えても美味しいそうです。

シラスはカルシウムが豊富なので、子供のおやつにもおすすめですよ。

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