いわしを使った常備菜。大量買いしたイワシは塩煮でストック。

公開: 更新:2016/08/30

いわし 料理 下処理 レシピ

肉と魚を比べたら、魚の方がヘルシーだと感じている方は多いと思います。
私も、食べた後の胃腸の調子から、なんとなく魚の方が体に優しいと感じます。魚の方が、胃腸に負担がかからない。
だから、美味しい魚料理を、もっと手軽に食卓に出せたらいいなと思います。

そうは言っても、毎日ていねいに魚の下処理をする時間なんて無いですよね。ですから、新鮮な魚を見つけた時には大量買いして、一気に下処理をし、いろいろな料理に応用できる常備菜にしています。

今日は、私がイワシを大量買いした時によくつくる「イワシの塩煮」と、それを使った応用料理をご紹介します。

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いわしの塩煮

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これがイワシの塩煮です。

これだったら、イワシを大量買いした時も、手間ヒマかけることなく作ることができます。
しかも、味つけがシンプルですから、他の料理に活用することもできますよ。

作り方は、以下の通りです。

材料
イワシ 400g位
(新鮮なもの)
小さじ1
100cc
100cc
にんにく 大1かけ
(薄切り)
唐辛子 1本
(輪切り)
小さじ1/2
つくり方
  1. イワシは頭と内臓を取り、手早く血を洗い流す。(特に中骨の周辺をきれいにする。)水気を拭き取り、小さじ1の塩をして10分位おく。
  2. その他の材料を鍋に入れて沸騰させる。イワシを並べて入れる。落し蓋をして中火で10分位煮る。

頭と内臓を取り除くのが少々面倒ですが、三枚におろすよりはラクです。
いわしほどの小さな魚だったら、キッチンばさみで作業が出来ますよ。

ちなみに、とても新鮮なイワシが手に入った時には、頭と内臓を取り除く必要すらありません。煮たあとに、必要に応じて除いた方がラクです。

この塩煮の欠点は、イワシの皮が破れやすいこと。イワシの皮の美しさを生かしたい場合は、慎重に扱ってくださいね。

いわし料理

そのまま食べても美味しいのですが、オイルサーディンのようにサンドウィッチにしても美味しいです。
さらにパスタやピザ、そしてサラダに加えてもいいですよ。

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画像引用元:いわし by ayustetySardine_banh_mi by Andrea Nguyen

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