大根の千切り。基本のやり方とスライサー!冷凍方法やレシピも紹介。

投稿日:2019年11月5日 更新日:

大根の千切り

大根の千切りのやり方を動画でご紹介します。

包丁を使った基本の千切りと、スライサーなどの器具を使った簡単な千切りの方法です。

大根の千切りのコツ

包丁で千切りにする場合は、まず、大根を4〜5センチの輪切りにし、皮をむきます。

そして、縦に1〜2ミリの薄切りにします。
最後に、薄切りにした大根を少しずつずらしながらきれいに重ね、端から細かく切ったら完成です。

大根を千切りする方法

大根の皮をむく
それでは、大根を千切りする方法を写真とともにお伝えします。

まず最初に、大根の皮をむきます。

皮を厚めにむくと辛味が出にくい

大根の皮は、少し厚めにむくと、辛味が出にくくなります。
逆に、辛さをいかしたい場合は、薄めにむくといいです。

大根の皮の剥き方 大根の皮のすぐ内側には、ぐるっと一周線を引いたように、筋っぽい部分があります。

写真の赤線を書いたところが、その筋っぽい部分です。


辛味のある部分を取り除きたい場合は、この線の内側までむきます。

大根の皮のむき方


大根を薄切りにする
次に、大根の切り口を下にして置き、端から1〜2ミリくらいの薄切りにします。


大根の千切り
最後に、薄切りにした大根をずらして重ね、端から1〜2ミリくらいずつ切ったら完成です。

切り方によって食感が変わる
大根を繊維に沿って切る この時、大根を繊維に沿って縦に切ると、火を通しても型崩れしにくく、シャキシャキとした食感が出やすくなります。
大根を繊維に垂直に切る また逆に、繊維を断ち切るように包丁を入れると、火が通りやすくなるので食感が柔らかくなります。

スライサーを使った千切り

大根をスライサーで千切り

包丁を使うのが面倒という場合は、スライサーなどの千切り器を使うと簡単です。

使い方は、動画をご覧ください。
スライサーの上で、大根を前後に動かすだけです。

スライサーを使うと、初心者でも無理なく細く切れるので、お刺身のつまを作るときなどにも便利ですよ。

大根の千切りを冷凍保存

ところで、千切りにした大根が余ったら、生のまま冷凍保存もできます。

大根の千切りの冷凍 水気をキッチンペーパーなどで拭き取り、保存袋に入れ、中の空気をしっかり抜きます。
そうすると、1ヶ月ほど日持ちします。

使う際には、冷蔵庫に移して自然解凍かレンジを使います。


また、用途に応じて、千切りではなく他の切り方をしてもOKです。

例えば、大根おろしにしてもいいですし、輪切りにして冷凍することもできます。

冷凍した大根は、食感はほぼ変わりません。
そのうえ、煮物やおでんなどにすると、味が染みやすいというメリットもあります。

冷凍大根を使ったおでん 冷凍大根を使ったおでんのレシピは、リンク先を参考にしてください。

大根の千切りを使ったレシピ

最後に、千切りにした大根のレシピをご紹介します。

大根の千切りサラダ

千切りにした大根にわかめを混ぜ、ポン酢とごま油で味をととのえます。
さっぱりとしたポン酢の味にごま油の風味が加わって、食べ応えのあるサラダに仕上がります。

低糖質なので、ダイエット中の方にもおすすめです。

11分
塩蔵わかめ大根ポン酢ごま油ラー油白ごま

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千切り大根の大根もち

千切りにした大根に片栗粉をまぶし、少し多めの油で焼き上げます。

大根の自然な甘みが引き立つ、優しい味の大根もち。
この味付けだったら、大根がいくらでも食べられますよ。

10分
大根桜えび片栗粉薄力粉鶏ガラスープの素ごま油酢醤油・からし

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