味噌汁の作り方。だしの素で簡単!どんな具材にも使える基本レシピ。

投稿日:2016年1月12日 更新日:

味噌汁の作り方

味噌汁の簡単な作り方を動画でご紹介します。

ほんだし(だしの素)を使った、味噌汁の基本レシピ。
どんな具材にも使える、定番の作り方です。

美味しい味噌汁作りのポイント

味噌汁を上手に作るためのポイントは、味噌を最後に加え、その後にグラグラと煮立てないことです。
そうすると、味噌の風味がしっかりと残り、美味しい味噌汁に仕上がります。

具材として何を入れるかはお好みですが、2〜3種類くらいは加えるのがおすすめです。
味の幅が広がって、より満足度がアップしますよ。

なお、今回ご紹介するレシピは二人分の分量になっています。
一人分を作る場合は、すべて半量に読み替えてください。

味噌汁の作り方

味噌汁の作り方

味噌汁の作り方です。

1人分を作る場合は、すべて半量にします。

材料【2人分:調理時間3分〜10分】
好みの具 2~3種類
味噌(※1) 大さじ1~
大さじ1と1/2
(15~22g程度)
だし汁(※2)
だしの素 小さじ1
350ml

※1 味噌の量は、具材の量に応じて微調整するのがおすすめ。
※2 鰹だしなど好みのだしでもOK。

作り方
  1. 鍋に水を入れて火にかけ、だしの素を加える。
  2. 食べやすい大きさに切った具を加え、火を通す。
  3. 火を弱め、味噌をお玉に取り、菜箸で溶かし入れる。
    ひと煮立ちさせたらできあがり。

写真をもとに、味噌汁の作り方を説明します。

味噌汁のだしの作り方(だしの素)

【工程1】
まず、鍋に水(350ml)を入れて火にかけます。

そして、だしの素(小さじ1)を加えます。(上の写真)

だしの素とは、「ほんだし」をはじめとした顆粒和風だしのことです。
湯に溶かすだけで、手軽にだし汁が作れます。

本格だしを使ってもOK

より本格的なだしを取りたいのなら、「だしパック」を使うのもいいですよ。

味噌汁のだしの作り方
鍋に水とだしパックを入れ、2〜3分ほど火にかければ、ワンランク上のだし汁が作れます。

さらにひと手間かけて、かつおだしなどを自分で手作りしたい場合は、リンク先の作り方を参考にしてください。

かつおだし
かつお&昆布だし
煮干しだし
煮干し&昆布だし



【工程2】
次に、食べやすい大きさに切った具(2〜3種類:適量)を加え、火を通します。

味噌汁の具は、野菜でも肉でも魚でもOK。
冷蔵庫の余り物を具材にするだけで、たいていの場合は美味しく仕上がります。

味噌汁の具
なお、具材は、小さめ薄めに切るのがおすすめです

短時間で火が通るので、調理時間の短縮につながります。

ちなみに、写真のような豆腐とわかめの組み合わせなら、温める程度で良いのでラクチンです。
分量は、豆腐(200g)・乾燥わかめ(ふたつまみ)くらいがおすすめです。

味噌汁の具材

もし、味噌汁の具材選びに迷ったら、「味噌汁の具材の組み合わせ人気100選」という記事もぜひご覧ください。

リンク先では、定番から変わり種まで、具材の組み合わせを幅広く紹介しています。
きっと新しい発見がありますよ。


味噌汁に味噌を加える

【工程3】
続いて、具材に火が通ったら、火を少し弱め、味噌を溶かし入れます。
この工程は、味噌をお玉に取って、お玉を湯に浸しながら菜箸で混ぜると、簡単かつキレイに溶かすことができます。

なお、味噌の量は、具材の量に応じて微調整するのがおすすめです。
具沢山の場合は、味噌の量を多めにすると、より美味しく仕上がります。

味噌を入れたら加熱しすぎない

味噌を加えたら、軽くひと煮立ちさせます。
煮すぎると味噌の風味が飛んでしまうので注意してください。

これで完成です。


味噌汁の作り方

具材の種類が変わっても、今回ご紹介した味噌汁作りの流れは、基本的には変わりません。

  • 最初に入れるのは、だしの素。
  • 続いて、具材を入れて火を通す。
  • 最後に、味噌を加えてひと煮立ち。

この流れさえ押さえておけば、どんな味噌汁にも応用可能。
後は、具材の組み合わせを好きなように変えていくだけです。

具材選びには、先ほどご紹介した「味噌汁の具材の組み合わせ人気100選」という記事が役立つので、そちらもぜひご覧ください。

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