炒り豆腐の作り方。シンプルな味付けが美味しい簡単ダイエットレシピ。

投稿日:2019年6月5日 更新日:

炒り豆腐

炒り豆腐の簡単で美味しいレシピをご紹介します。

料理研究家の小田真規子さんが考案した「アレンジ万能 炒り豆腐」。
日本テレビの「ヒルナンデス」で話題になりました。

材料は、木綿豆腐・醤油・ごま油の3つだけ。
卵・豚肉・野菜なしで作ります。
シンプルなので、そのまま食べるだけでなく、料理の具材としても幅広く使えます。

そのうえ、調理も超簡単。
フライパンで水気を飛ばし、味付けするだけで完成です。
深みのある飽きの来ない味に仕上がりますよ。

ダイエット向けの炒り豆腐

また、この炒り豆腐は低糖質なので、ダイエットにもぴったりです。
簡単アレンジレシピも合わせてお伝えします。

(一部情報元:日本テレビ「ヒルナンデス」2019年6月4日放映)

炒り豆腐のレシピ

炒り豆腐のレシピ

「アレンジ万能 炒り豆腐」のレシピです。

材料【作りやすい分量:調理時間13分】
木綿豆腐 2丁
ごま油 大さじ1
醤油 大さじ1
作り方
  1. 木綿豆腐を細かく砕き、キッチンペーパーで水気をしっかり拭き取る。
  2. 1をフライパンに移し、ヘラなどで混ぜながら弱火で8分炒る。
  3. 水分が飛んでそぼろ状になったら、ごま油を加えて軽く炒める。
    フライパンの中央をあけ、そこに醤油を加え、少し焦がしてから全体を混ぜたらできあがり。
    冷蔵庫で1週間ほど日持ちする。

写真をもとにレシピを説明します。

木綿豆腐の水気を取る
【工程1】
まず、木綿豆腐(2丁)を細かく崩し、キッチンペーパーで水気をしっかり拭き取ります。

豆腐は、細かく砕けば砕くほど水分がよく取れます。
砕いた豆腐をキッチンペーパーで包み、両手でぎゅっと絞るように、水気をしっかり取るといいです。

【調理のポイント】
豆腐を細かく砕き、キッチンペーパーで水気を取ると、炒る時間を短縮することができます。

豆腐を炒る
【工程2】
次に、豆腐をフライパンに移し、ヘラなどで混ぜながら弱火で8分炒ります。
油は引きません。

豆腐から水分が出るので、その水分を飛ばすように炒ります。


炒った豆腐にゴマ油を加える
【工程3】
豆腐の水気が飛んでそぼろ状になったら、ごま油(大さじ1)を加えます。


豆腐を炒める
そして、ごま油の香ばしさが出るように、軽く炒めます。


炒めた豆腐に醤油を加える
続いて、フライパンの中央をあけ、そこに醤油(大さじ1)を加えます。


炒り豆腐に加えた醤油を焦がす
醤油を加えたら、醤油が少し焦げるくらいまで、そのまま数秒加熱します。

【調理のポイント】
焦がし醤油にして混ぜると、旨味が深くなります。

炒り豆腐をフライパンで混ぜる
最後に、全体を混ぜたら完成です。

ちなみに、この炒り豆腐の味付けは、いろいろとアレンジが効きます。
ごま油をバターに代えたり、醤油を味噌や塩で代用しても美味しいそうです。


炒り豆腐
少し焦がした醤油とごま油の風味で、優しいながらも深い味に仕上がります。

この炒り豆腐の一番おすすめの食べ方は、白髪ねぎなどの薬味を添えてそのまま食べること。
薬味を加えることで味にメリハリがついて、更に美味しくなります。
ご飯にもとても良く合いますよ。


炒り豆腐の作り置き
また、この炒り豆腐はアレンジも効くので、作り置きしておくと便利です。
日持ちは、冷蔵保存で1週間くらいと考えてください。


炒り豆腐のアレンジレシピ

炒り豆腐のアレンジレシピ
最後に、炒り豆腐のアレンジレシピをご紹介します。
この炒り豆腐は、シンプルな味付けなので、いろいろな料理の具材としても使えます。

レシピ考案者の小田さんのおすすめは、炒り豆腐をご飯に見立ててチャーハンにすること。
オイスターソースの甘みとコクを味付けにいかすことが、美味しく作るポイントだそうです。

このチャーハンも、低糖質なのでダイエットにおすすめです。
糖質は抑えつつ、タンパク質はしっかり摂れるレシピになっています。

材料【1人分:調理時間5分】
炒り豆腐※ 1丁分
焼き豚 40g
1個
長ねぎ 30g
ごま油 大さじ1/2
オイスターソース 小さじ2
こしょう 少々
レタス 好みで適量

※冒頭のレシピで作ったものを使用。

作り方
  1. 焼き豚を8ミリ角に切り、長ねぎを粗みじん切りにする。卵を割りほぐす。
  2. フライパンにごま油を熱し、卵を流し入れ、大きめの炒り卵を作る。
    炒り豆腐を加え、ほぐすように炒める。
  3. 焼き豚・長ねぎを加え、軽く炒める。
    長ねぎがしんなりしたら、オイスターソース・こしょうで味付けする。
  4. 千切りにしたレタスを皿にのせ、3を盛ったらできあがり。

このチャーハンは、味がややしっかりめになっているので、付け合わせのレタスの味付けは不要。
そのまま美味しく食べられます。

具だくさんで満足感も十分なお料理ですよ。

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