さんまのカレー塩焼きのレシピ。高木ハツ江さんの簡単料理。

投稿日:2017年10月26日 更新日:

さんまの塩焼き

洋食にも合うさんまの塩焼きのレシピをご紹介します。

料理の達人でNHK料理講師の高木ハツ江さんが考案した「さんまのカレー塩焼き」です。

ほんのりスパイシーなさんまの塩焼きで、調理時間は10分です。

さんまは新鮮なものを使うと、内臓を取らずに丸ごと調理できるので時短になります。

アルミホイルをふんわりかぶせて焼くと、中はふんわり皮はカリッと仕上がります。

(一部情報元:NHK「きょうの料理ビギナーズ」ヘルシーにたっぷり秋のおかず 2017年10月17日放映)

さんまのカレー塩焼きの作り方

さんまの塩焼き

「さんまのカレー塩焼き」のレシピです。

全工程は、後ほど写真をもとに説明します。

材料【2人分:調理時間10分】
さんま(※) 2尾(300g)
小さじ1/2
サラダ油 大さじ1
レモン 好みで2切れ
A
カレー粉 小さじ2
小麦粉 大さじ3

※新鮮なさんまを使用。

作り方
  1. さんまをきれいに洗い、キッチンペーパーで水気を拭き取り、内臓を取らずに半分に切る。
  2. 1の両面に万遍なく塩をふり、Aを混ぜたものをまぶし、余分な粉を落とす。
  3. フライパンにサラダ油を中火で熱し、2を並べる。アルミホイルをふんわりとかぶせ、弱めの中火で4分焼く。
    こんがりと焼き色がついたらひっくり返し、再びアルミホイルをかぶせて4分焼く。
  4. 3を皿に盛り、くし切りにしたレモンを添えたらできあがり。

写真をもとにレシピを説明します。

さんまのカレー塩焼きの作り方

さんまの切り方
【工程1】
まずさんま(2尾)をきれいに洗い、キッチンペーパーで水気を拭き取り、内臓を取らずに半分に切ります。

この塩焼きは内臓ごと調理するので、新鮮なさんまを使います。
上の写真を見ていただくと分かりますが、鮮度の良いさんまは、下顎の先が鮮やかな黄色です。
ちなみに鮮度が落ちてくると、ここが茶色く変化します。

【調理のポイント】
さんまは新鮮なものを選び、内臓ごと調理すると時短になります。

さんまの塩焼きの作り方
【工程2】
次にさんまの両面に万遍なく塩(小さじ1/2)をふります。

そしてA(カレー粉小さじ2・小麦粉大さじ3)を混ぜたものをまぶし、余分な粉を落とします。(上の写真)


さんまの塩焼きの焼き方
【工程3】
続いてさんまをフライパンで焼きます。

まずフライパンにサラダ油(大さじ1)を中火で熱し、さんまを並べます。


さんまの塩焼きの焼き方
そしてアルミホイルをふんわりとかぶせ、弱めの中火で4分ほど焼きます。

【調理のポイント】
さんまはアルミホイルをフタ代わりにして蒸し焼きにします。

そうするとアルミホイルの中にほど良く熱がこもるので、火が通りやすく表面がカリッと焼き上がります。


さんまの塩焼きの焼き方
こんがりと焼き色がついたらひっくり返します。


さんまの塩焼きの焼き方
そして再びアルミホイルをかぶせて4分ほど焼きます。


さんまの塩焼きの焼き方
両面がこんがりと焼けたらできあがり。


さんまの塩焼き
【工程4】
さんまを皿に盛り、くし切りにしたレモンを添えたら完成です。

食欲をそそるほんのりスパイシーなさんまの塩焼きが簡単に作れますよ。

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