シナモン塩のレシピ。肌のくすみ改善に効く調味料の作り方。

投稿日:2018年3月20日 更新日:

シナモン塩

シナモン塩のレシピをご紹介します。

料理研究家の青木敦子さんが考案した「シナモンソルト」です。

シナモン塩とは、シナモンパウダーと塩で作る万能調味料のこと。
シナモンは、お菓子以外にはあまり使わない調味料かもしれませんが、実は、炒め物や麺料理の味付けに便利です。そして豆腐や肉料理にもよく合います。

また青木さんによると、シナモン塩は、肌のくすみにも効果があるそうです。
シナモンには「シンナムアルデヒド」という成分が含まれており、弱った毛細血管を修復する効果があるので、血液の流れが良くなって肌にツヤが出るそうです。

(一部情報元:フジテレビ「ノンストップ!」新調味料で夏の悩み解消 2016年6月1日放映)

シナモン塩の作り方

シナモン塩

「シナモンソルト」のレシピです。

材料【作りやすい分量:調理時間5秒】
シナモン 大さじ1
大さじ2
作り方
  1. シナモンと塩を混ぜたらできあがり。

シナモンは普段あまり使わない調味料ですが、青木さんによると、塩を加えるだけで、幅広く料理にいかせるとのこと。
焼きそばや炒め物にひと振りしたり、また豆腐にかけても美味しいそうです。

実際に豆腐につけてみたところ、驚くほど相性ぴったりでした。シナモンの風味と塩気で、豆腐の甘みが引き立ちます。

さて最後に、今回ご紹介したシナモン塩の考案者、青木敦子さんが考案した、肌荒れに効果的な「ゴーヤ酢ソース」のレシピをご紹介します。

普段捨ててしまいがちな、ゴーヤのワタを使って作ります。

ゴーヤ酢ソースの作り方

最後にご紹介するのは、肌荒れに効果的な「ゴーヤ酢ソース」のレシピです。

普段捨ててしまいがちな、ゴーヤのワタを使って作ります。

青木さんによると、ゴーヤのワタには、皮の3倍ものビタミンCが含まれています。
ビタミンCには高い抗酸化作用があり、メラニン生成を防ぐ効果が期待できるそうです。

ちなみにゴーヤのワタには、デンプンが多く含まれているため、加熱してもビタミンが壊れにくいそうです。

材料【作りやすい分量:調理時間5分】
ゴーヤのワタ 1/2本分
オイスターソース 小さじ2
寿司酢 50ml
作り方
  1. ゴーヤのワタはタネを取り、みじん切りにする。
  2. 1にオイスターソースと寿司酢を混ぜたらできあがり。
    冷蔵庫で1週間くらい保存できる。

ちなみにゴーヤの苦味は、まったく分からないそうです。

この調味料は、豚肉や鶏肉と合わせるのがおすすめとか。
豚肉や鶏肉にはコラーゲンが豊富に含まれおり、コラーゲンは、ビタミンCと一緒に摂取することによって、吸収率がアップします。

この「ゴーヤ酢ソース」の使い方の一例として、青木さんが考案した、夏にぴったりの「ジュレ」のレシピを最後にご紹介します。

ジュレの作り方

青木さんの「ゴーヤ酢ソース」を使った「ジュレ」のレシピです。

材料【調理時間10分/冷やす時間除く】
ゴーヤ酢ソース 50ml
ゼラチン 小さじ1/2
小さじ1
作り方
  1. ゼラチンを湯に溶かし、ゴーヤ酢ソースに加えてよく混ぜる。
  2. 1を冷蔵庫に入れ、5時間冷やしたらできあがり。

このジュレは、冷製パスタやサラダに添えるととても美味しいそうですよ。

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