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シシカバブの本格レシピ!トルコの人気肉料理、ケバブの作り方と食べ方。

投稿日:2019年8月28日 更新日:

シシカバブ(シシケバブ:shish kebab)の本格レシピをご紹介します。

シシカバブとは、西はトルコ、東はインドまで、中東を中心とした広域で食べられている肉の串焼きのこと。
シシカバブの「シシ」は串を、「カバブ(ケバブ)」は焼き肉を意味しています。

肉の種類は、羊・牛・鶏といろいろありますが、羊肉(ラム肉)が最もよく使われます。

シシカバブは焼き肉の超人気メニュー

シシカバブは、トルコでは、家庭で日常的に食べると言うよりも、レストランで食べたり、もしくはピクニックに行ったときにバーベキューにして食べることが多いです。

また、数ある焼き肉のバリエーションの中でも、串焼きのシシカバブが一番人気なのだそうです。

ヨーグルト&玉ねぎで食感を柔らかく

さて、これからご紹介するレシピは、羊肉を使っても勿論美味しいですし、羊肉が入手しづらければ、代わりに牛肉を使ってもOKです。

作り方はとても簡単。

ヨーグルトとおろし玉ねぎに加え、クミンやチリなどのスパイスで作ったマリネ液に漬け込み、グリルで焼くだけで完成です。

ヨーグルトと玉ねぎを使うと、お肉が柔らかくなります。

レシピは2人分になっていますが、分量を増やせば、バーベキューにも対応できます。

本場トルコのケバブも紹介
また、記事の後半では、本場トルコや日本の人気店のシシカバブの写真をもとに、シシカバブに使われるスパイスやソース、シシカバブの食べ方などについても詳しくお伝えします。

シシカバブのレシピ

「シシカバブ」のレシピです。

全工程は、後ほど写真をもとに説明します。

材料【4串2人分:調理時間15分/1晩漬ける】
ラムかたまり肉(もしくは牛肉) 300g
マリネ液
プレーンヨーグルト 大さじ2
すりおろし玉ねぎ 1/8個(25g)
おろしにんにく 1かけ
トマトケチャップ 大さじ1
小さじ1/2
クミンパウダー 小さじ1/4
チリペッパー 少々
こしょう 少々
オリーブオイル 大さじ1/2
作り方
  1. ラム肉(もしくは牛肉)を一口大に切り、保存袋に入れる。マリネ液の材料を加え、冷蔵庫に入れ、一晩漬け込む。
  2. 魚焼きグリルで両面を10〜12分ほどこんがりと焼いたらできあがり。

写真をもとにレシピを説明します。


【工程1】
まず、ラム肉もしくは牛肉(300g)を一口大に切ります。

そして、玉ねぎ(1/8個:25g)とにんにく(1かけ)をすりおろします。



次に、肉とマリネ液の材料を保存袋に入れ、中の空気を抜いて、冷蔵庫に一晩入れます。

マリネ液の材料は、プレーンヨーグルト(大さじ2)・すりおろし玉ねぎ(1/8個:25g分)・おろしにんにく(1かけ分)・トマトケチャップ(大さじ1)・塩(小さじ1/2)・クミンパウダー(小さじ1/4)・チリペッパー(少々)・こしょう(少々)オリーブオイル(大さじ1/2)です。

【調理のポイント】
ヨーグルトと玉ねぎで漬け込むと、肉が柔らかい食感に仕上がります。


【工程2】
一晩経ったら、袋から肉を取り出し、串に刺します。

マリネ液は、そのまま肉に適度に付いている状態でいいです。



串に刺したら、魚焼きグリルで焼きます。

焼き時間は、両面で10〜12分ほど。
片面焼きグリルの場合は、途中でひっくり返してください。

焼き時間は、肉の大きさにもよりますので、様子を見て調整してください。
火が通っているか分からなかったら、実際に肉を少し切って見るといいです。



こちらは出来上がったケバブの写真。
ほんのりスパイシーで旨味たっぷりの食べ応えのあるケバブです。

ヨーグルトと玉ねぎに漬け込むと、肉の臭みがなく、柔らかい食感になるので食べやすいですよ。

このレシピだったら、家庭でも気軽にトルコ料理が作れます。
カロリーはそこそこありますが、糖質は低めなので、糖質制限ダイエットをしている方にもおすすめです。

大人数のバーベキューにしたい場合は、お好みの分量に増やして、作ってみてください。
たとえば、4人分を作りたい場合は、レシピ(2人分)の材料すべてを2倍の分量にします。

シシカバブに使う肉・スパイス・ソース

次に、シシカバブに使われる肉とスパイス、そしてソースについて解説します。

羊肉が一番好まれる

シシカバブは、トルコでは、焼き肉の最も代表的な調理法です。

使用する肉は、羊肉が最も好まれますが、牛肉や鶏肉のシシカバブもあります。
トルコの羊肉は、クセがなくとても美味しいです。

ちなみに、トルコの食通は、地方による羊肉の味の違いにもこだわるそうです。



また、シシカバブには、お好みでいろいろなスパイスが使われます。

写真は、トルコのイスタンブールにある「エジプシャン・バザール」の様子。
ここは、スパイス・バザールとも言われており、シシカバブに使われる香辛料も山盛りにされて並んでいます。

シシカバブに人気のスパイス

シシカバブのスパイスとして人気があるのは、唐辛子・クミン・ケキッキ(タイム)・シナモン・ナツメグ・パプリカなどです。

唐辛子は、トルコでは「プルビベル(Pul biber)」という発酵唐辛子が使われます。
プルビベルは、トルコ料理で最もよく使われるスパイス。
日本では、韓国産の赤唐辛子で代用するといいです。

ただ、本場トルコのシシカバブは、東南アジアやインドなどのお料理ほど、香辛料をたっぷり使うわけではありません。
スパイスは、ほんのり香る程度です。
肉はクセがなく味がしっかりしているので、旨味が引き立つ程度にスパイスを使うのが一般的。
日本人でも食べやすい味付けです。

ちなみに、ごく普通のトルコの家庭で常備されているスパイスの種類は、せいぜい3〜4種類くらいのようです。


スパイス以外でシシケバブの味付けによく使われる食材は、ヨーグルト・おろし玉ねぎ・にんにく・トマトペーストなどです。

トルコのヨーグルトは、隣国のギリシャのヨーグルトと同じく、あらかじめ水切りされているものが多く、味は濃厚。

おろした玉ねぎと共に肉を漬け込むと、シシカバブが柔らかい食感に仕上がります。

また、トルコでは「サルチャ(salcasi)」(写真)というトマトペースもよく使われます。

「サルチャ」は、日本で言う味噌のような国民的調味料。
煮込み料理を中心とした幅広いメニューの風味付けに使われます。

シシカバブにソースは付かない

トルコのシシカバブの付け合わせは、ピラウ(パスタ入りのバターライス)やトマトや玉ねぎなどの野菜、そしてフライドポテトなどがポピュラーです。

付け合わせは盛りだくさんですが、肉自体にソースを付けて食べることはあまりないようです。

こんがりと焼けたお肉に、何も付けずにかぶりつく。
これが、本場のシシカバブの食べ方です。

ただ、例外もあり、たとえば同じケバブの仲間の「イスケンデル・ケバブ」は、焼いた肉にパンをのせ、トマトソースとヨーグルトソースをたっぷりかけていただきます。
イスケンデル・ケバブを家庭で作るのはちょっと手間がかかりますけど、トルコ料理屋に行ったときなどに試してみてください。

最後に、本場トルコのシシカバブと、日本のトルコ料理店のシシカバブを写真でご紹介します。

本場トルコのシシカバブ


こちらは、トルコで食べたシシケバブ。

本場では、鉄串を使って焼いた場合は、串を外して皿に盛られて出てきます。

また、ケバブというと、肉がどっさりと出てくるイメージがあるかもしれませんが、トルコでは、たっぷりの野菜やピラウ(ピラフ)と一緒に供されるのが普通です。

トルコのレストランでは、シシケバブを炭火焼きにして作るところが多いです。
肉の旨みがギュッと詰まっていて、とっても美味。

付け合わせのトマトやピーマンも、お肉と一緒に直火で調理していて、これもまた美味しいです。

「Istanbul Kebab Cafe Restaurant」のシシケバブ
@トルコ イスタンブール



こちらも、本場のシシケバブ。

ケバブの大きさは、日本のごく普通の焼き鳥くらい。
お肉がこんなに小さいこともあります。

日本人からすると、トルコ人は肉ばかり食べているイメージがあるかもしれませんが、実は野菜をたっぷり食べます。
もしかしたら日本人の方が肉を食べているのでは?と私は思います。
トルコの野菜は、味が濃くてとても美味しいです。

このシシケバブは、唐辛子の辛さとトマトの風味がほんのりと感じられます。
トルコのトマトペースト「サルチャ」を味付けに使っているようです。

「venus hotel」のシシケバブ
@トルコ パムッカレ



こちらは、日本の人気トルコ料理店のシシケバブ。

羊肉はクセがなく、食感はややしっかりしています。
お肉をガッツリ食べている満足感があります。

「ジェイハン」のシシケバブ
@神奈川県 横浜



こちらは、ケバブの仲間「アダナ・ケバブ(Adana Kebabi)」です。

シシケバブとの違いは、塊肉ではなく、叩いた肉を使っているところ。
日本で作る場合は、ひき肉で代用しても良いと思いますが、塊肉を叩いて使うと、しっかりとした肉の弾力が出て美味しいです。

塩気がしっかり効いていて、旨味がたっぷり。
こちらも、シシケバブと同じくらい食べ応えがあります。

ちなみに、アダナ・ケバブは「アダナ(Adana)」という街の名物料理。
アダナは中東のシリアに近いこともあり、地元では、香辛料を少し多めに使います。

「Three Partners Cafe & Restautant」のアダナケバブ
@トルコ イスタンブール



こちらは、日本のトルコ料理店のアダナケバブ。

このアダナケバブは、牛ひき肉を使っているように感じました。
肉だねは、玉ねぎ・パセリ・クミン・唐辛子の味がします。

本場のように、食感がしっかりしていて美味しいです。

「ヒサル」のアダナケバブ
@東京 大久保



こちらは、レバノン人が作ったケバブ。

「レバノンでポピュラーなケバブ」とオーダーしたら、トルコのアダナ・ケバブのような、叩いた羊肉を使ったケバブが出てきました。

肉だねには、唐辛子・クミン・パセリ・トマトペーストを混ぜていると思われます。

味付けは、トルコの観光地で食べるケバブよりもちょっぴりスパイシー。
こちらも食べ応えがあります。

付け合わせには、紫玉ねぎとパセリの粗みじん切りや、唐辛子のピクルスが添えられていています。

「Mezzanine Lebanese Cuisine」のケバブ
@ギリシャ ロドス島


以上、シシケバブの作り方についてお伝えしました。

ケバブと聞くと手がかかりそうなイメージを持つ方もいらっしゃるかもしれませんが、意外とシンプルです。
日本で手に入る食材で簡単に調理できますよ。

ところで当サイトでは、現地トルコでの経験をもとに、トルコ料理やトルコの観光スポットについて、別記事で詳しく解説しています。
次の記事もあわせてぜひご覧ください。

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