チャパティのレシピ。人気インド料理店のおすすめ。

投稿日:2017年8月30日 更新日:

チャパティの作り方

人気インド料理店のシェフがすすめる、チャパティのレシピをご紹介します。

東京六本木にある「ニルヴァーナ ニューヨーク」の杉山幸誠シェフが考案した「チャパティ」です。

「チャパティ」とは、インドの平たいパンのこと。
インドのパンと言えば、日本では「ナン」の方がよく知られていますが、インドではむしろ「チャパティ」の方がポピュラーです。
ナンのように生地を発酵させないので、短時間で作れます。

小麦本来の風味をいかした、素朴な味わいが魅力的ですよ。

(一部情報元:TBSテレビ「おびゴハン!」2017年8月29日放映)

チャパティの作り方

チャパティの作り方

「チャパティ」のレシピです。

調理時間は、生地を寝かせる時間も含めて35〜55分程度です。

レシピの全工程は、後ほど写真をもとに説明します。

材料【10枚分】
全粒粉 350g
10g
200ml
サラダ油 少々
薄力粉 適量
作り方
  1. 全粒粉と塩をボールに入れ、よく混ぜる。水を少しずつ加えながらこね、生地をひとまとめにする。
    サラダ油を表面にまぶし、ラップをして冷蔵庫で30分ほど寝かせる。
  2. 1を10等分に分け、それぞれに薄力粉をまぶし、麺棒で1ミリの厚さの円形に伸ばす。
  3. フライパンを温め、2の両面を弱火〜中火で加熱し、焼き目を付ける。最後にコンロの直火でさっとあぶり、香ばしさを出したらできあがり。

写真をもとに、レシピを説明します。

チャパティの作り方

チャパティの作り方
【工程1】
まず全粒粉(350g)と塩(10g)をボールに入れ、よく混ぜます。
そして水(200ml)を少しずつ加えながらこね、生地をひとまとめにします。(上の写真)

続いてサラダ油(少々)を表面にまぶし、ラップをして冷蔵庫で30分ほど寝かせます。

チャパティ レシピ 作り方
【工程2】
次に生地を10等分に分け、それぞれに薄力粉(打ち粉:適量)をまぶし、麺棒で1ミリの厚さの円形に伸ばします。

そして余分な粉を落とします。

チャパティの作り方
【工程3】
最後に生地を焼きます。

まずフライパンを温め、生地の両面を弱火〜中火で加熱し、焼き目を付けます。

生地を焼くと、ところどころがプクッと膨らみます。

チャパティの作り方
生地に焼き目がついたら、最後にコンロの直火でさっと焼きます。

生地を五徳の上に置き、両面を中火でさっとあぶったらできあがり。

【調理のポイント】
チャパティは、仕上げに直火でさっとあぶり、香ばしさを出します。

チャパティの作り方
このチャパティは、塩気をしっかり効かせるレシピになっているので、小麦粉の味がはっきりと感じられてとても美味しいです。

チャパティは、焼き立てのアツアツをいただくのがおすすめです。
冷めると硬くなるので、10枚一度に焼く時は、焼きあがった順に、布を何枚も重ねたものの中に挟んでおくといいですよ。これはインドの屋台などでよく見かける、チャパティの簡単な保温方法です。


ところで、当サイトでは、現地インドでの経験をもとに、インド料理やインドの観光スポットについて別記事で詳しく解説しています。
次の記事もあわせてご覧ください。


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