うなぎに合う献立。蒲焼きやうな丼と好相性!副菜・付け合わせを紹介。

投稿日:2016年8月8日 更新日:

うなぎの献立

うなぎに合う献立をご紹介します。

うなぎを使ったお料理といえば、蒲焼きをご飯にのせた「うな丼」が定番です。
今回ご紹介するメニューは、そうした「うな丼」にももちろん合いますし、それ以外にも、「うなぎのちらし寿司」や「うなぎの炊き込みご飯」などの付け合せとしてもぴったりです。

うなぎをメインにして晩御飯を作るなら、これらの副菜がおすすめ。
また、うなぎをお弁当にする際の、おかず選びにも役立ちますよ。

漬物

うなぎを食べる時に絶対に欲しい副菜といえば、やはり漬物ではないでしょうか。
さっぱりとした漬物の味が、うなぎのコクのある味とよく合います。

また、漬物だったら市販品にも美味しいものが沢山ありますから、わざわざ作る必要がないのも嬉しいところです。

うなぎの付け合わせ(漬物)

漬物の中でも一番のおすすめは、白菜漬けです。

クセが少ないので、うなぎ蒲焼きの付け合わせにぴったり。
冬場だったら、甘みが増した旬の白菜をもとに、手作りすることもできます。

同じ漬物でも、キムチはうなぎとあまり合いませんが、他にも次のような和風の漬物だったら、どれも合わせやすいです。

  • ぬか漬け
  • たくあん
  • しば漬け
  • 高菜漬け
  • らっきょう漬け

うなぎの付け合わせ(しば漬け)
しば漬け
うなぎの付け合わせ(高菜漬け)
高菜漬け

汁物

汁物も、うなぎの献立の定番です。

うなぎ屋さんでは「肝吸い」が人気ですが、自宅では、わざわざそうしたレアな食材を用意する必要はありません。
どんな具材の味噌汁やお吸い物であっても、和風の味に仕上げれば、わりと合わせやすいです。

味噌汁

うなぎの献立に合う汁物(さつまいもの味噌汁)

こちらは、さつまいもを具材にした味噌汁です。

うな丼に漬物と汁物を添えてシンプルな献立を作るのなら、根菜を加えて具だくさんな味噌汁にすると、満足度の高い食事になります。

また、味噌汁だったら、他にもこのような具材がおすすめです。


スープ

うなぎにスープを添える場合も、やはり、和風の味付けのものがよく合います。

和風のスープといえば鰹だしや昆布だしを使ったすまし汁が定番ですが、少し趣向を変えて、和風だしを使わないスープを合わせるのもありです。

うなぎの献立に合う汁物(菜の花スープ)

たとえば、こちらは、菜の花を具材にした和風スープ。

味付けには、市販の鶏ガラスープの素を使っていますが、菜の花のほかに、焼き海苔や柚子を加えているので、和風の仕上がりになります。
菜の花が出回る春先にうなぎを食べるのなら、こちらのスープがおすすめです。

他にも、次のような和風スープがよく合います。

  • すまし汁
  • つみれ汁
  • かきたま汁

うなぎの献立に合う汁物(いわしのつみれ汁)
つみれ汁
うなぎの献立に合うお吸い物(すまし汁)
すまし汁

和え物・サラダ

うなぎの献立に和え物やサラダなどを添えるのなら、一番手軽で合わせやすいのは、やはり「おひたし」ではないでしょうか。

「おひたし」といえば、ほうれん草や小松菜が定番ですが、それ以外にも、なすや白菜やゴーヤなど、大体どんな野菜で作っても、うなぎとの相性はいいです。

それぞれの作り方は、リンク先を参考にしてください。

おひたし


和え物・サラダ

おひたし以外の副菜だったら、和風の和え物やサラダが合わせやすいです。

うなぎがメインなので、ここでは、魚を使わないおかずをいくつかご紹介します。

うなぎに合うおかず(サラダチキンのすりおろしきゅうりがけ)

こちらは、コンビニの人気商品「サラダチキン」を使った、本格和風料理。
サラダチキンを手でほぐし、きゅうりのすりおろしをたっぷりとのせて、ポン酢とごま油と生姜で作ったタレをかけていただきます。

うなぎだけではお腹が満たされない、育ち盛りのお子さんがいる場合におすすめです。

他にも、次のような和風の定番料理がよく合います。

  • だし巻き卵
  • 天ぷら
  • 茶碗蒸し

また、野菜をメインに使った和え物やサラダなら、次のようなお料理がよく合います。

ちなみに、うなぎにあまり合わないお料理を強いて挙げるとすると、甘辛い味付けの煮物や炒め物だと思います。
これらは、うなぎの味と喧嘩してしまうため、避けた方が無難です。


以上、うなぎに合う献立をご紹介しました。

食卓の主役はあくまでうなぎなので、さっぱりとした味の料理を合わせると、うなぎの味がいい感じに引き立ちますよ。

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